インターンシップに受かる志望動機!あなたが貢献できるポイントをPRしよう

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研修目的で企業に体験入社させてもらい、現場を学べるのがインターンシップ制度です。インターンシップ制度ではスキルを磨けるだけではなく、人脈を形成し就職活動で有利になることも可能です。インターンシップから本採用になった事例も少なくありません。人気企業ともなれば応募が殺到するインターンシップですが、採用されるには志望者の「貢献度」をPRすることが重要です。ここでは、面接官に受けがいいインターンシップの志望動機を解説します。

インターンシップの面接では何が見られているか

インターンシップの書類選考や面接では、志望者の適性と企業への貢献度がチェックされています。 企業適性の基準となる要素はさまざまです。たとえば、体育会系で活力にあふれた職場では、明るい性格の志望者のほうが「適性がある」と判断されるでしょう。また、経歴や資格の中から企業の仕事内容にマッチするものがある志望者も、適性を有しているといえます。 そして、具体的にどのような形で企業に貢献できるのかを、採用過程では見極められます。インターンシップとはいえ、企業で働くからには、利益をもたらしてくれる人材を雇いたいと面接官は考えます。志望者の貢献の形をアピールできる項目が、履歴書や面接で重要視される「志望動機」なのです。

貢献できるスキルと根拠を述べる

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志望動機では多くの人が、自分の思いをぶつけがちです。もちろん、企業への熱意があるのはいいことなのですが、単なる精神論に終わってしまうと企業の印象に残らなくなってしまいます。それよりも「自分には企業に貢献できる力があり、だからこそ活躍できそうな仕事でインターンシップに参加したい」という論旨のほうが、面接官を惹きつけるでしょう。 貢献度を証明するにはまず、スキルを述べます。資格や知識だけでなく、性格的な長所でも大丈夫です。そして、そのスキルがどうやって磨かれたのか、インターンシップでどのように活かされるのかを説明します。理論的にしっかりしている志望動機ほど、ライバルに差をつけられる内容となるでしょう。

具体的なエピソードで説得力は増す

単に「私はコミュニケーション能力が高いので集団作業に向いています。だから、御社のインターンシップを志望しました」などと志望動機を述べても、面接官の心に残らないこともあります。そこで、面接官にインパクトを残すためのエピソード」が必要となります。志望者が経験したエピソードを志望動機に絡めて発表すれば、発言の説得力は増すでしょう。以下、回答例です。 「私はコミュニケーション能力が高く、御社のような集団作業に向いていると思ったので志望しました。私は中学から大学までずっと演劇部でした。そして、大学では舞台監督を引き受けるなど集団作業にやりがいを見出してきました。演劇で磨かれた協調性と献身は必ず御社の役に立てると自負しています」

こんな志望動機はNG!面接官に共感される内容を

インターンシップの志望動機として望ましくないのは、「自信過剰」に見えることです。インターンシップに求められている要素の一つが「謙虚さ」です。自分に足りないものを認め、補おうとする姿勢こそが好意的に迎えられます。優秀なスキルがあって、会社の貢献できる人材であっても謙虚さが足りなければ評価を落としてしまいます。スキルや経験の自慢にならないように注意しましょう。 また、他の企業にも当てはまってしまうような内容もNGです。志望者にそんな意図はなくても使い回しの文章に受け取られるリスクがありますし、面接官の心にも響かないでしょう。「この企業でなくては嫌」という根拠をきっちりと示せると、インターンシップへの採用率は高くなります。

どんなことで企業に貢献するかを考える

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どんなことで企業に貢献できるかは、業界や業種によって異なるので、企業研究を徹底することが肝心です。就職応援サイトのジョブコミットでは業界ごとの情報が充実して掲載されているので、インターンシップを目指す人にも役立つでしょう。

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