小売業社のインターンシップに参加する場合の志望動機

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インターンシップは職業体験ができる制度ですが、就活生にとっては企業調査の一環でもあり、また、その企業に将来入りたいと考えてアピールすることが目的であるケースも多いでしょう。希望している会社のインターンシップに参加できればよいですが、合格しなければ参加できません。合格するためには志望動機をしっかり固めておくことが重要になります。そこで、インターンシップ合格に役立つ志望動機の整理の仕方について紹介します。インターンシップを実施している企業はたくさんありますが、その中でも小売業の会社のインターンシップを目指す場合についてお伝えします。

小売業の仕事で役立ちたいという熱意を伝える

小売業のインターンシップに合格するための志望動機のポイントの1つ目は、小売業の仕事で役立ちたいという熱意を伝えることです。実際の社員採用面接でも熱意を伝えることは大切だといわれています。面接官は面接において、書類審査ではわからない熱意を確認することも目的の1つにしています。そのため、インターンシップの面接では熱意を伝えることを軽視してはいけないのです。志望動機の文言を検討する前に、本気でこの会社のインターンシップに参加したいのかどうかを自分なりに検証し、確固たる意志を持って志望動機の整理を行うことが大切です。熱意があるふりをするだけでは簡単に見破られてしまう可能性が高いですので、本気でインターンシップに参加したいという気持ちを大切にしましょう。

なぜ小売業界を選んだのかを伝える

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小売業のインターンシップに合格するための志望動機の2つ目のポイントは、なぜ小売業界のインターンシップを選んだのかです。世の中には数多くの業界が存在します。インターンシップ採用側としてもなぜ小売業を選んだのかについては興味がありますし、将来の人材として検討対象に入れるかどうかの判断にも影響があるでしょう。志望動機の核となる部分ですので、しっかり整理する必要があります。説得力のある志望動機にするためには、小売業界に興味を持ったきっかけを過去に体験したエピソードを交えて伝えるのが効果的でしょう。体験談は興味深く聞けるものですし、きっかけに納得してもらえれば志望動機全体に説得力が生まれます。

なぜこの会社に応募したのかを伝える

小売業のインターンシップ合格に役立つ志望動機のポイントの3つ目は、なぜ応募先の会社を選んだのかです。小売業界を志望した理由について説得力のある説明ができたとしても、会社選びの理由を上手く説明できなければ志望動機全体の迫力がなくなってしまう可能性があります。小売業界には数多くの会社が存在していますので、なぜこの会社を選んだのかを明確に説明することが大切なのです。ポイントは、応募先の企業の強みに触れて、それに魅力を感じたという流れにすることです。強みを正確に把握していること自体もアピールにつながります。注意点としては、その強みに魅力を感じる理由をしっかり説明できることです。一般的な説明ではなく、自分とのつながりにおいて魅力的であることを説明できるようにしましょう。

小売業に向いていることをアピールする

小売業のインターンシップ合格のための志望動機のポイントの4つ目は、自分が小売業に向いているというアピールを志望動機の中にさりげなく入れることです。小売業に向いている人の特徴は、元気なこと、タフなこと、そして細かいことに気がついて臨機応変に対応できることなどといわれています。そのため、志望動機の中で自分にはそういった特徴があり小売業に向いていると考えていることを伝えるのです。そういった話を聞くと、面接官としては応募者が現場で実際に働いている姿をイメージするでしょう。そういったイメージを抱かせることができれば印象に残り、インターンシップの面接に合格しやすくなるでしょう。

志望動機のまとめ方に迷ったときはプロのアドバイスを聞こう

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インターンシップに合格するための志望動機のまとめ方に迷ったら、就活のプロのアドバイスを聞いてみましょう。採用面接だけでなくインターンシップの面接対策のヒントがもらえる可能性があります。ジョブコミットの就活対策セミナーなどに積極的に参加してみることをおすすめします。

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