総合広告代理店の仕事内容と、求める人材

Businessman Thinking Professional Office Corporate Concept

総合広告代理店ってどんな仕事?

就活の人気企業ランキングでも、必ず上位にあがってくるのが総合広告代理店です。
広告代理店というと、なんとなくクリエイティブなイメージやかっこいいイメージがある中で、実際にどんな仕事をしているのかについては、よくわかっていない就活生も多いのではないでしょうか?

広告代理店の仕事を一言でいうと、「クライアントの売上をあげるための、パートナー」です。クライアントの商品販売・イメージアップのために、ただCMをつくるだけではなく、市場調査・プランニング・メディア戦略など、あらゆる手段を活用してクライアントのお手伝いをしていきます。
昨今では、商品開発の段階からクライアントと広告代理店が一緒になってすすめていくケースもあります。

総合広告代理店の職種について

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広告代理店の仕事では、基本的に「人(生活者)と商品の出会い」について考え、施策を考えていきます。
その中で、職種を大きく分けると、営業・メディア・マーケティング(プランニング) ・制作の4つのセクションに分けることができます。

営業は、基本的にクライアントの要望・予算を基に、社内のマーケティング担当・メディア担当・制作・外注先などと連携して企画を進めていく仕事です。関係する人が多岐にわたるため、提案力以上にコミュニケーション能力・調整力がとても重要な職種となります。

メディアは、基本的にテレビ・新聞・雑誌・ラジオ・インタラクティブメディア(インターネット)の5セクションにわかれ、それぞれ担当する媒体社を中心に仕事を進めていきます。
コミュニケーション能力・調整力はもちろん、各メディアに関する専門知識も求められるポジションです。

マーケティング(プランニング)は、営業・メディア・制作と連携しながら、市場調査等を含めて商品の売り上げを最大化するための企画を考えるセクションです。流行に敏感な感性と、データ(数字)に対する強さも求められます。

制作は、営業・メディア・マーケティングと連携しながら、CMなど様々なクリエイティブを創り上げる仕事です。コピーライティングなども制作のセクションに入ります。

総合広告代理店で求める人材

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前述のとおり、広告代理店の仕事では、一度の企画に様々な業種・職種の人が関わる仕事です。
もっとも必要な能力は、コミュニケーション能力となるでしょう。コミュニケーション能力をアピールする際は、様々な年代・環境の人と関わった経験を話すとベターです。
また、広告の仕事は日々新しい手法を確立しており、様々な新サービスと向き合っていく必要があります。
新しいものを積極的に取り入れ、自分なりに見解をまとめておくクセをつけておくことをオススメします。

是非、参考にしてみてください!

 

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