営業職を目指す人はチェック!自己PRのポイントと注意点

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営業職は人気のある職種のひとつです。資格やスキルを身につけたうえで目指す人もいれば、人と話すことが好きだから興味があるという人もいるでしょう。どのような場合であっても、採用してもらうには魅力的な自己PRを行うことが不可欠です。やみくもにアピールするのではなく、営業職として働くことを考慮したうえで内容を考えましょう。そこで今回は、営業職を志望する場合の自己PRについて、ポイントや注意点などを紹介します。

わかりにくい自己PRはNG!

営業職は、クライアントなどに説明を行う機会が多いです。説明は口頭で行うこともあれば、作成した資料を用いて行うこともあります。自社の製品やサービスなどを気に入ってもらうには、それらの特徴をわかりやすくアピールできなければなりません。そのため、営業職を志望している人が自己PRを記入するときは、わかりやすさを重視する必要があります。いきなり書き始めると長々と文章が続くことになり、読みづらい自己PRになってしまいます。それを見た採用担当者は、営業用の資料を作成するセンスがないと判断しかねません。どれだけ自己PRをたくさん書いても、営業職の適性がないと判断されれば最後まで読んでもらえない恐れがあります。
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体裁を決めて書こう!客観性も重要

読みやすい自己PRにするには、体裁を決めてから書き始める必要があります。自己PRの欄の一番上には、最もアピールしたいことを要約して書くのが基本です。詳しい内容や裏付けとなるエピソードはその後に書きましょう。エピソードはひとつだけに絞って書いたほうが読みやすくなります。また、自己PRを主観的な表現を使って書くのは避けたほうがいいです。営業では具体的なデータや仕様を示すことで、商品やサービスを売り込みます。個人的な感想を述べるだけでは、クライアントを納得させられないからです。自己PRもなるべく主観を排除して、できるだけ客観的に書かなければなりません。複数のデータを挙げてアピールする場合は、箇条書きにするなどの工夫をしましょう。

営業職に求められる能力とは?

一般的に、営業職に就くのに資格を求められることは少ないです。その一方で、営業職として活躍するために必要となる能力はたくさんあります。自己PRでは、そのような能力を有していることを示すことが大切です。たとえば、コミュニケーション能力が高いほうが有利になります。営業職は、人と接することが多い職種だからです。社外での活動が多いため、フットワークが軽いことも重要なポイントです。また、クライアントのニーズを把握することも営業職に求められる役割のひとつです。そのため、ヒアリングや分析の能力があると仕事を行いやすくなります。営業活動はチーム単位で行うことも多いので、マネジメント能力がある人も高く評価されやすいです。

人柄や精神力も大切なポイント!

営業職の採用選考では、能力だけでなく人柄も重視されます。クライアントや取引先の企業を訪れるときは、自分の企業を代表する立場として振る舞わなければなりません。不快感を与える人柄の場合、企業の印象まで悪くなってしまいます。逆に好印象を与える人柄であれば、企業のイメージアップに繋がります。そのため、自己PRはできるだけ人柄の良さが伝わるように書くといいでしょう。また、営業の仕事をするには失敗しても諦めない精神力が必要になります。たとえば新規の契約を取りたくても、最初は断られることが多いです。根気強く何度も交渉していく姿勢が求められます。失敗を乗り越えた経験があるなら、自己PRのエピソードとして相応しいでしょう。
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営業職の特徴を考慮した自己PRを考えよう!

複数の職種に応募する場合、自己PRを使い回すのはよくありません。それぞれの職種の特徴を考慮して、しっかり書き分けることが大切です。営業職を目指しているなら、ぜひ今回紹介したポイントを押さえておきましょう。

 

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