IT業界に応募する時の自己PRはこれ!

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IT業界への就職や転職を考えている人にとって、自己PRは大切な要素のひとつです。自分が一番アピールできる強みが何なのかをしっかりと見極めて、論理的に説明できるようにしましょう。IT業界は企業の種類が幅広いので、どのような業種や職種があるのかを調べる必要があります。自分が将来やりたいことのビジョンに照らし合わせて志望企業を絞っていきましょう。ここでは、IT企業受験の際の自己PRの書き方のコツを説明します。

希望する職種を決めよう

IT業界の志望動機を考える場合には、はじめに自分がどの職種に就きたいかをイメージする必要があります。入社後どのような働き方をしたいのかという、将来のビジョンを持っていることが大切です。IT関連の職種は多岐に渡るので、業界経験がない人は特にしっかり調べておくといいでしょう。システムエンジニア、プログラマー、クリエイター、セールスエンジニア、サポートエンジニア、ネットワークエンジニア、webデザイナー、サーバーエンジニアなど、それぞれ業務内容や得意分野が異なります。自分の強みを活かせる職種は何かを見極めて、より効果的な自己PRを作れるようにしましょう。新卒採用で職種を選ばない場合でも、やりたいことが明確であるほうが意欲は高いと見られます。1705_2_179 (2)

企業が求める人材像は?ITに向いている人のタイプ

同時に、その企業がその職種にどのような人材を求めているかを知っておくことも重要です。企業の社風や職場の雰囲気もわかるとよりいいでしょう。例えば、「若手社員が多くオープンな社風で、自分からどんどん提案する積極的なタイプの人材が合っている」という場合もあれば、「チームに経験者が不足しているので、新人に教えられる人のほうがいい」という場合もあります。新卒の場合は説明会やOB訪問などで生の情報を集める、既卒経験者であれば面接時に質問したり転職エージェントを利用して配属先のプロジェクトの状況を聞いたりという方法が考えられます。一般的に、IT業界またはエンジニアに向いている人は「論理的な考え方ができる」「チームで働くことができる」「コツコツと地道な作業ができる」などが考えられます。自己PRではこれらの点も意識してみましょう。

IT経験者の転職の場合

経験者の転職の場合は、スキルと経験をアピールすることが重要でしょう。前職でどのようなプロジェクトに関わってきたか、どのような業務を任されたか、どのITスキルを活かせるかなどです。ただし、エンジニアとしてスキルが高くても、就労意欲が低かったりコミュニケーションに難があったりするようでは採用には結びつきません。ITの仕事はパソコンに向かっているだけではなく、プロジェクトや部署のメンバーとの打ち合わせがあり、ときに顧客や外部業者とコミュニケーションを取ることもあります。ビジネスマナーはもちろん、チームワーク良く仕事ができるという点をアピールする必要があるでしょう。前職での仕事のエピソードを交えて説明ができると説得力が増します。

業界未経験者・新卒の場合

IT業界未経験者や学生の場合は前職の経験を活かすことはできませんが、未経験歓迎の企業も多くあるので人柄やポテンシャルを評価されるような自己PRを作りましょう。「私の強みは○○です」と結論から入り「前職は別の業界でしたが…」「学生時代には…」という具合に、今まで力を入れてきたことのなかで、自分の強みを説明できる要素になるエピソードを話すといいでしょう。また、「現在独学でPL/SQLとPealの勉強をしています」「大学ではJava、XML、C++を習得しました」のように、就業経験がない代わりに自分なりに学習していることをアピールすると意欲が伝わりやすいので効果的でしょう。

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IT業界への自己PRはスキルと人柄重視!

このように、IT業界への自己PRは具体的かつ論理的に自分の強みをアピールすることが重要です。志望企業に入社後、どのような職種に就いて、どのような働き方をしたいのかが明確であるほど、採用担当者の目に留まる魅力的な自己PRといえます。

 

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