アパレル業界就職を目指す場合の自己PRのポイント

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就職活動をするにあたって、会社の採用担当者に自分を理解してもらうために効果的な自己PRをすることが欠かせません。効果的な自己PRをするためには共通のポイントもあるので、ジョブコミットなどのスタートアップセミナーなどで自己PR方法も勉強するのもいいでしょう。さらに、業界が違えば効果的な自己PRのポイントが変わる部分もあります。そこで、ここではアパレル業界への就職を目指す場合の自己PRポイントについて紹介します。

アパレル業界への就職事情

アパレル業界への就職を目指す人もいますが、アパレル会社の本社勤務として採用されるのは狭き門だということを知っておく必要があるでしょう。本社勤務となると、重要な管理部門や企画部門で働くことができますが、最初は店舗勤務になることが多いといわれています。そのため、将来的に本社勤務となる職能を目指すという自己PRをするのは良いとしても、最初はお客様と最前線で接することになる店舗での接客業務や在庫管理などの店舗運営を勉強したいというスタンスでPRしたほうが、採用担当者の印象も良くなる可能性が高いでしょう。そういった点を踏まえたうえで、アパレル業界への就職活動における3つの自己PRポイントを見ていきます。
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笑顔を褒められたことをアピール

アパレル業界への就職を目指す人が応募書類や面接で自己PRを行う場合のポイントのひとつ目は、笑顔を褒められたことをアピールすることです。アパレル業界で最終的にどんな職種で仕事をするかはさまざまですが、お客様から評価されることが欠かせない業界ですので、どんな仕事をするにしても接客のスキルは必要になる業種だといえます。特に店舗勤務をする場合は、ショップ店員の表情やふるまいがブランドの評価にも大きな影響を与えることになります。そのため、高い接客能力をアピールすることは就職にプラスに働くでしょう。接客にはスキルも重要ですが、好感をもたれる笑顔ができることは大きな強みになるはずです。笑顔を褒められたエピソードなどを盛り込んでアピールすることをおすすめします。

アルバイト経験のなかで接客を褒められたエピソードでアピール

アパレル業界就職を目指す人の自己PRポイントの2つ目は、接客スキルのアピールです。アパレル業界においては、接客スキルが高ければそれだけ就職に有利になる傾向があるといわれています。ひとつ目で紹介した笑顔については、面接で実際に笑顔を披露する機会があるので、採用担当者としては応募者のアピールポイントについて最終的な判断をすることが可能です。しかし、接客スキルについては応募者のアピールの信憑性を判断することが難しくなります。そのため、単に接客スキルに自信があるという表現にとどまらず、接客のアルバイトを経験するなかで接客の良さを褒められたことがあるなどのエピソードを入れてアピールすると効果的でしょう。褒められたことを自慢するというスタンスではなく、褒められてやる気が出たといったかたちでまとめることをおすすめします。
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店舗勤務に求められる体力をアピール

アパレル業界への就職を目指す場合の自己PRの3つ目のポイントは、体力です。店舗勤務は立ち仕事なので、優雅に見えるイメージとは違い、実際には体力が必要になる仕事だといわれています。笑顔に自信がない、接客スキルもアピールするほどではないという人は、体力があることをアピールするのも選択肢のひとつです。もちろん、体力だけのアピールであれば「別の業界へ行けば?」と言われてしまう可能性があるので、なぜアパレル業界に入りたいのかについてもしっかり動機を整理しておく必要があるでしょう。体育会に入っていた、体力づくりをしているなど、具体的な根拠を用意しておくことも忘れてはいけません。

アパレル業界就職の自己PRは笑顔・接客・体力がポイント

アパレル業界への就職を目指す場合は、笑顔と接客スキル、体力をアピールすると良いことを紹介しました。自己分析や志望動機の整理、さらには企業研究と合わせて効果的な自己PRを行い、アパレル業界への就職を実現させましょう。

 

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