自己PRを上手く書きたい人は必見!書き方のポイントを解説

1705_2_163 (1)

エントリーシートや履歴書などに記入する自己PRは、採用担当者が重視する項目のひとつです。できるだけ好印象を与えられるように書く必要があります。しかし、どんなことを書けば良いのかわからない人も多いかもしれません。ただ長所や特技を書き連ねているだけの人も見受けられます。そのような自己PRは、採用担当者の印象には残らないでしょう。そこで今回は、自己PRの書き方について押さえておくべきポイントを紹介します。

基本中の基本!読みやすさを優先

自己PRの書き方のなかで最も基本的なことは、読みやすいように書くことです。たくさんアピールしたいからといって、小さい字で詰めて書くのは良くありません。行間も狭くなりすぎないように注意が必要です。採用担当者は、膨大な数のエントリーシートや履歴書に目を通さなければなりません。そのため、読みにくいと感じた時点でもうその自己PRを読む気が失せてしまうでしょう。残りのほかの欄も読んでもらえないかもしれません。読みづらい文章を書いている時点で、採用に値しないと判断される可能性があるというわけです。内容がどれだけ素晴らしくても、読んでもらえないと意味がありません。見やすさを重視して、文字や行間を詰め過ぎないようにしましょう。
1705_2_163 (2)

経験の棚卸からスタートしよう!

書き始める前に、自分の経験の棚卸をしましょう。当然ですが、自己PRに嘘を書いてはいけません。自己PRを書くには、自分がどのような人物であるのかを正確に知っておく必要があります。ノートなどを用意して、過去に自分が頑張ったと思うことを列挙したリストを作成しましょう。そして、そのなかから自己PRに使えそうなものを選びます。良さそうな経験が複数あったとしても、ひとつに絞ることが大切です。複数の経験を自己PRに含めようとすると、字数や行数が増えて読みにくくなります。また、内容をまとめるのが難しくなるので、散漫な印象しか与えられずアピールにならない恐れもあります。それどころか、文章作成の能力が低いと判断されかねません。

アピールだけになってない?根拠を忘れずに!

自己PRを書くときに、多くの人がしてしまいがちなミスがあります。それはアピールしたい内容だけを書いて、その根拠を示さないことです。いくら自分の優れた点をアピールしても、根拠が書かれていなければ説得力に欠けてしまいます。根拠の書き方のポイントは、できるだけ主観的な表現を使わないことです。他者からの評価や数値的なデータなどを根拠にするのが望ましいです。たとえば、「リーダーに向いています!」とアピールしても、素直に信じてくれる採用担当者は少ないでしょう。しかし、投票で部活動のキャプテンに選出されたエピソードなどを添えておけば、信じてもらえる可能性が高まります。できるだけ客観的な根拠を示すように心がけましょう。

自己PRは結論の書き方が重要!

ほかの応募者たちと差をつけるには、結論の書き方に気をつける必要があります。インパクトを持たせたいなら、結論から書き始めることが大切です。エピソードが長く続いて、なかなか結論が出てこないと、結局何をアピールしたいのかわかりにくいです。アピールしたいことを冒頭に書くと印象づけやすいですし、その後に続くエピソードも読みやすくなります。さらに、結論にキャッチフレーズを使うとインパクトが増します。たとえば、積極的に成長する姿勢をアピールしたい場合は、「向上心の塊」などと表現するといいですね。応募者のなかには、自分と同じような趣旨の自己PRを書いている人もいるでしょう。キャッチフレーズを上手く使えば、そのような人たちよりインパクトを与えられます。
1705_2_163 (3)

書き方に気をつけて心に響く自己PRを!

自己PRで大切なのは、エピソードの選び方だけではありません。読みやすさやインパクトを考慮した書き方を心がける必要があります。採用担当者の心に響く自己PRを書くために、ぜひ今回紹介した内容を参考にしてみてください。

 

image4493

就活イベントに参加してみる!


関連記事

ピックアップ記事

  1. 1705_1_45 (1)
    企業のインターンシップに応募すると、書類選考や面接などの選考過程に進み、限られた人数だけが採用されま…
  2. 201703-11-1
    面接でも聞かれる、「なぜ就職するのか?」 就活の面接でもたまに聞かれるのが、「なぜ就職するのか?」…
  3. 201703-8-1
    頭に入れておかなくては損!面接8:2の法則 就活生のみなさんは、面接の8:2の法則…

facebook

最短内定・就活プロフェッショナル
ページ上部へ戻る