ズバリ解説!どんなエントリーシートが受かるのか?

1705_2_156 (1)

就職活動で成功するためには、まずエントリーシートで受からなければなりません。どんなポイントを押さえて書けば受かるのか、よくわからないという人も多いでしょう。エントリーシートでは、志望動機や自己アピールを中心に、企業独自の質問を加えているものも多くみられます。企業はエントリーシートを通し、「魅力的な人材かどうか」を見極めようとしているのです。ここでは、どんなエントリーシートが受かるのか、その特徴について解説します。

当たり前のことを当たり前にできているエントリーシート

受かるエントリーシートに共通する特徴として、丁寧に書かれている、内容がわかりやすいという点が挙げられます。これは、エントリーシートを書くうえで当たり前のことですが、できていないという人が少なくありません。書き始めは丁寧な文字で書かれていても後半に行くにしたがって乱れが出てきたり、文字のバランスが悪かったりというものが見られます。また、長文を書く際に主語が抜けている、要点がまとまっていないなどのわかりにくさを感じるエントリーシートがあります。このように、当たり前のことをできていないエントリーシートが受かる可能性は低いといえます。そのため、まずは丁寧な文字でわかりやすい内容を心がけましょう。カラーや太文字の使用が可能な企業なら部分的に活用し、より読みやすいエントリーシートを作ることを意識します。 1705_2_156 (2)

企業の求める人物像にマッチする自己PRができているエントリーシート

エントリーシートで受かるためには、「この人に会ってみたい」と思われる内容でなければなりません。企業は自分たちが求める人物像にマッチする学生に会いたいと思うものです。そのために、企業が求める人材がどういうものなのか理解しておきましょう。多くの企業で、求める人材について広くアピールしています。ホームページの採用関連ページはもちろんのこと、フェイスブックやツイッターで情報収集することも可能です。求める人物像が理解できたら、それにマッチするよう自分をアピールしていきます。自分の長所やそれを裏付けるエピソードはひとつではないはずです。いくつかの長所のなかで、企業の求める人物像により近い部分を重点的にアピールしましょう。

人柄が伝わる具体性のあるエピソードが書かれているエントリーシート

企業の求める人物像に沿って自分をアピールする際、人柄が伝わる具体的なエピソードが求められます。「分析力と観察力が強みです」「創意工夫で問題改善に取り組めます」など、自分の長所を明確にした後にそれを裏付ける具体的なエピソードを書きましょう。どのような課題にどう対処し、結果としてどのような成果が生まれたのかなど、具体性があるほど企業はあなたという人物を理解しやすくなります。たとえ大きな成果とはいえない結果であっても、そのプロセスが重要です。「アルバイト先の売り上げを伸ばすために、SEO対策の導入や高齢者向けサービス提供を取り入れてみた」など、より具体的に表現するようにします。採用側に面白いと思ってもらえるプロセスであれば、受かる可能性は高いといえます。

1705_2_156 (3)

無難な言葉でまとめていないエントリーシート

無難な言葉でまとめられたエントリーシートは、多くのエントリーシートに目を通す人事に全部同じような印象を与えてしまいます。そのため「コミュニケーション、協調性、責任感、チームワーク、行動力」などの無難な言葉は注意して使用すべきといえるでしょう。もちろん、使用してはいけない言葉ではありませんが、安易に使うことで内容が漠然としてしまうことがあるのです。「コミュニケーション」を使うなら、どのような状況で誰とどのようなコミュニケーションをとったのかなど、具体的に書くことを意識する必要があります。多くのエントリーシートのなかで採用側の目に留まるために、言葉選びには注意を払いたいものです。

「この人に会ってみたい」と思われるエントリーシートを書こう

エントリーシートで受かるには、「この人に会ってみたい」と思われる内容でなければなりません。そのために、企業が求める人物像に沿った自己アピールを書きましょう。その際、長所や強みの根拠になる、より具体的なエピソードを書くことで自分の人柄が伝わるといえます。

 

image4493

就活イベントに参加してみる!


関連記事

ピックアップ記事

  1. 1705_1_45 (1)
    企業のインターンシップに応募すると、書類選考や面接などの選考過程に進み、限られた人数だけが採用されま…
  2. 201703-11-1
    面接でも聞かれる、「なぜ就職するのか?」 就活の面接でもたまに聞かれるのが、「なぜ就職するのか?」…
  3. 201703-8-1
    頭に入れておかなくては損!面接8:2の法則 就活生のみなさんは、面接の8:2の法則…

facebook

最短内定・就活プロフェッショナル
ページ上部へ戻る