企業への熱意をアピールしよう!エントリーシートの志望動機はどう書くべき?

1705_2_126 (1)

エントリーシートの作成は、就職活動の第一の関門といっても過言ではありません。説明会に出席するにも、インターンシップに参加するにも、このエントリーシートをまずは書かなければなりません。就職活動を初めて間もないという人は、特にその書き方に困っているという人もいるでしょう。なかでも、志望動機は企業への熱意をアピールするポイントであり、エントリーシートの項目のなかで最も重要だといえます。ここでは、そんなエントリーシートの志望動機の書き方について詳しく解説します。

志望動機は熱意をアピールする

エントリーシートの志望動機は、まず「どうしてその会社なのか」「どんな仕事がしたいのか」といったことを主張するための項目です。書く前にこの点をしっかりと理解しておく必要があります。企業の立場になって考えると、やはり知りたいのは志望度の強さやその会社に対する熱意です。志望動機というのは、そうした熱意などを知るための項目だと考えてください。特に新卒採用の場合、中途採用とは違って能力面で差異をつけるのは簡単ではありません。だからこそ、会社に対して志望者がどれだけ熱意を持っているのかが重要視されます。志望動機を考える際は、いかに自身の熱意をアピールできるかという点に重点を置いて、内容を構想するようにしてみてください。
1705_2_126 (2)

企業研究をして業務内容を知る

エントリーシートの志望動機を書く前に、まずは企業研究をして志望する会社について良く理解しておくことが大切です。同じ業種であっても、業務内容が大きく異なる場合も珍しくありません。自分が志望する企業が同業種だからといって、複数の会社に同じような内容のエントリーシートを送ってしまうと、ある場合は見当違いの内容を書いてしまっているということもあります。そのようなことがないよう、きちんと企業研究をして業務内容を把握しておかなければなりません。そうすることで、志望動機の内容にも信憑性が生まれ、自身の熱意をよりアピールしやすくもなるでしょう。優れたエントリーシートを作成するためには、何より相手のことを知ろうとする姿勢が不可欠なのです。
1705_2_126 (3)

自分のやりたいことを中心に考える

志望する企業のことが理解できたら、自分のやりたいことを中心に志望動機を構想していきましょう。その企業の業務内容に対して魅力を感じているとか、高度な技術力に惹かれているといったような志望動機の書き方では、やはり高い評価を得ることは難しいといわざるを得ません。前述したように、エントリーシートの志望動機は企業に対する熱意をアピールするための項目です。魅力を感じるとか、惹かれるといった書き方では、自分がその会社に入って何をしたいのかという点が抜けてしまっており、企業に対する熱意を強くアピールするには足りないのです。採用されれば、その企業の従業員になります。実際に従業員になったときを想像し、そのうえで自分のやりたいことをベースにして、自分がいかに会社に貢献できる人材なのかという点をしっかりとアピールしましょう。

やりたいことに加えて具体的な経験を盛り込もう

自分がやりたいことを中心に構想するだけでなく、そこに具体的な経験を盛り込むことを意識してみましょう。会社に入って自分がやりたいことを主張するだけでは、やはり説得力に欠けるところがあります。やりたいことを盛り込みながら、どうしてそれをやりたいのかという理由も合わせて主張するように心がけましょう。たとえば、「海外に日本のおもてなしを発信したい」というやりたいことがあるなら、それだけを主張するのではなく、「海外留学を経験して日本のおもてなしは海外で通用すると強く思った。だから海外に日本のおもてなしを発信したい」というように、具体的な理由を添えるとやりたいことの本気度が相手にも真摯に伝わるようになるはずです。

志望動機には正解はないけれど

志望動機に正解というものはありません。しかし、評価を得やすい書き方というものはあります。なかには、志望動機に何を書いて良いかわからないという人もいるでしょう。そういう人は、まずここで紹介したような書き方をぜひ意識してみてください。

 

image4493

就活イベントに参加してみる!


関連記事

ピックアップ記事

  1. 1705_1_45 (1)
    企業のインターンシップに応募すると、書類選考や面接などの選考過程に進み、限られた人数だけが採用されま…
  2. 201703-11-1
    面接でも聞かれる、「なぜ就職するのか?」 就活の面接でもたまに聞かれるのが、「なぜ就職するのか?」…
  3. 201703-8-1
    頭に入れておかなくては損!面接8:2の法則 就活生のみなさんは、面接の8:2の法則…

facebook

最短内定・就活プロフェッショナル
ページ上部へ戻る