アパレルのアルバイト経験を就活の自己PRに書くコツ!

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学生時代にアパレルのアルバイトを経験された方は、就活の自己PRに自身の経験を踏まえたことを書きたいと考える方もいるのではないでしょうか?履歴書やエントリーシートの自己PRは、自分の得意分野や成果を出したことなどを希望先企業へ伝えられる大切な欄です。アパレルのアルバイト経験は花形とも言える職業で、誰もが経験できるものではありません。ブランドの顔として店頭に立って接客をした経験は、就活をするうえで大いに自己PRできます。ここでは、アパレルアルバイトの経験を、就活の履歴書やエントリーシートの自己PRに書くコツを紹介します。

まずどのような経験をしたのかを書き出そう

アパレルのアルバイトは接客業のため、お客様との接触がとても多くなる仕事です。会話をする中で、瞬時にお客様の好みを判断したり、店員としてアドバイスしたりする場面もあるでしょう。そうした仕事内容の中から、特にお客様から喜ばれた経験や自分が得意だと感じた業務内容などを、まずは思いつく限り箇条書きにして書き出してみましょう。洋服の在庫整理など、体力・持久力のいる仕事にも根気強く取り組むことができるということも、自身の自己PRポイントになります。自身の働きかけやアイディアによって、お店の売り上げに貢献できたなどの自己PRにおいてプラスになる事柄があれば、尚良いでしょう。

自分の特性を理解しよう

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経験したことを箇条書きにしたら、その中で自分にはどのような特性があるのかを自己分析していきます。お客様がどのような物を必要としているのかを見極める観察力に鋭い点や、自分を目当てに来て下さるお客様がいるなどの接客技術に長けている点、長時間勤務にも耐えうる体力があるなど、精神面から体力面まで、自分にはどのような特徴があるのかを理解します。自己分析をするとともに、希望先の企業研究も怠らないようにしましょう。希望先の企業が多数ある場合、自身の特性が最大限活かせる企業はどこなのかを見極める目も必要となります。アパレルのアルバイトで培われた自己の特性が、企業にどのように活かすことができるのかを自己PRに書くようにしましょう。

積極性のある体験談を探してみよう

アパレルのアルバイト経験の中で、教えてもらった仕事内容をこなしただけの経験を書くだけでは、自己PRにすることはできません。遅刻や早退、欠勤が無いことを自己PRに書くことも、やや決定力に欠けます。自己PRに書くべき内容は、受け身で得られた経験ではなく、自身が積極的に動いた結果得られた知識や、成果です。店舗の業績を上げるために資格を取ってどのような結果になったかという経験を踏まえた内容や、店長に具体的な案を出して採用され、それが店舗の売り上げに貢献したといった「積極的に自身が働きかけた結果、どうなった」という内容が望ましいと言えます。

職歴欄のアパレルアルバイトの書き方について

自己PR欄に書くとともに、忘れてはならないのが職歴欄です。アパレルアルバイトの経験も、自身の立派な職歴となります。書く上で最低限必要な内容は、アパレルアルバイトの勤務期間・働いていた店舗名・雇用形態・勤務内容の4点です。働いていた店舗の名称やブランドの正式名称やそれに付随する情報などは明記できるようにしておきましょう。ただし、アルバイト経験を職歴欄に記入する際、1年以上勤務していた場合に職歴としてアピールできる要素です。勤務内容については、仕入れ担当・在庫管理などの店長代行業務などをしていた場合には、自身のアピールポイントとなる部分なので、詳細に記入するようにしましょう。

アパレルのアルバイト経験を最大限活かすために 1705_2_95 (3)

アパレルのアルバイトは人対人の仕事だからこそ、お客様からクレームを受けたり、その対処をしたりした経験もあるでしょう。その経験は、就活において自己PRできる大きな強みになるはずです。自己PR欄を書く上で何よりも大切なことは、自身のアパレルアルバイトの経験を入社後にどう仕事に活かしていきたいのかを具体的に示すことです。

 

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