選考が不利になる?説明会に行けない場合はどうすれば良い?

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就活は説明会などに参加するため、とにかく忙しくなるという方も多いことでしょう。そのため、予定が合わずに説明会に行けなくなってしまうことがあるかもしれません。もしかしたら、説明会の予定を忘れて行くことができなかったというケースもあるでしょう。その場合、気になるのが選考に影響するのではないかということではないでしょうか。今回は説明会を欠席した場合にどんな影響があるのか、また欠席をするときの対処方法について紹介していきます。

大規模説明会では欠席しても大きな問題はない?

説明会の欠席が与える影響は、参加する説明会の規模によって違います。まず、参加者が何千人もいるような大規模な説明会や色々な企業が集まって行われる合同説明会の場合、欠席したとしても今後の選考に影響を与える可能性は少ないでしょう。なぜなら、このような説明会は就活生の関心を引くことを目的としてやっていることが多いからです。そのため、参加する人数を把握している企業も少なく、たとえ欠席者が出たとしても何十人と大人数になることもあるので、欠席者の名前を覚えておくのは難しいのです。ただし、実施している企業の中には欠席者の名前をデータに残しているところもありますから、全ての企業が同じではないことは把握しておきましょう。

小規模説明会を欠席したら就職は諦めたほうが良い?

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参加人数が少ない説明会での欠席は、今後の選考に大きな影響を与える可能性があります。場合によっては、その企業への就職は諦める必要があるでしょう。なぜなら、企業独自で行われる小規模の説明会の参加は、選考に進むための必要条件になっていることがあるからです。つまり、このような条件のある企業の説明会に行けない場合は、その時点で就職の道は閉ざされるということになります。また、小規模説明会は人数も限定して行われるため、誰が欠席したのかもすぐに知ることができます。ですから、欠席者の悪い印象が残りやすく、今後の選考も不利になることも考えられます。なかには、欠席を気にしない人事担当もいるようですが、期待しないほうが得策です。

無断欠席は絶対ダメ!

無断欠席はマナーとしてやってはいけない行為です。特に、希望する企業であればなおさらです。必ず予定を確認して、説明会に行けないのであれば、連絡を入れるようにしましょう。説明会に行けない場合に連絡を入れる方法としては、2つの方法があります。1つめは、電話で担当者と連絡を取る方法です。特に、説明会当日にどうしても参加できない理由ができた場合には、印象を少しでも下げないためにも電話でキャンセルすることが大切です。2つめは、メールで連絡するという方法です。ただし、この方法は説明会当日よりも前に行う必要があります。もし、当日に行ってしまうと、このメールを読まれないまま放置される可能性があるため注意が必要です。

説明会はすべて参加すれば良いのではない?

選考を有利に進めるため、希望する企業の説明会にすべて参加して、会社の方にも覚えてもらうという手段を取る人もいます。また、説明会に参加をして、色々な質問を投げかける就活生も多いです。しかし、選考はあくまで面接の内容によって決定されます。ですから、同じ企業の説明会に何度行っても評価を上げることには繋がりませんし、質問を投げかけてやる気があることアピールしても、直接選考に影響するわけではありません。つまり、必要以上に同じ企業の説明会に参加するのは意味がないことだと考えるべきでしょう。説明会に参加する目的は、希望する企業がどのような会社なのかを知ることにあります。それが分かれば、新しい企業の説明会に足を運ぶなど、新しい企業に目を向けたほうが有意義に就活を進められるでしょう。

説明会の参加は計画的に行おう! 1705_2_64 (2)

説明会に参加するメリットは、どんな企業なのかを詳しく知ることができる点にあります。そのため、色々な企業の説明会には時間の許す限り参加してみるのも良いかもしれません。とはいえ、予定を詰め込みすぎるのは大変でしょうから、余裕を持って計画的に参加しましょう。

 

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