早期インターンについて解説!どんなメリットとデメリットがあるの?

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インターンに参加した人だけが、通常の時期より早く選考を受けられるケースがあります。そのようなインターンは早期インターンと呼ばれることもあり、就職活動を行っている学生にとても人気があります。早期に内定を確保できることは大きな魅力といえますが、その一方でデメリットもあります。そのため、メリットとデメリットを把握したうえで応募することが重要です。
そこで今回は、早期インターンのメリットとデメリットについて解説します。

早く内定をもらえるというメリット!

早期インターンの最大のメリットは、他者より早く内定をもらえる可能性が高いことです。普通に就職活動をしていると、なかなか内定をもらえずに何十社も応募することも珍しくありません。内定を一つも得られないまま、就職活動を終える人もいます。しかし、インターン期間中の評判が良ければ、そこまで追い込まれることは少ないでしょう。早期に選考を受けられるだけでなく、内定をもらえる可能性が高くなることも多いからです。特に、インターンの期間中に良好な関係になった人物が選考に関係している場合は、通常より採用されやすくなるでしょう。厳しいといわれる就職戦線において、いち早く内定をもらえると非常に安心できるのではないでしょうか。
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就職後も有利になるというメリット!

就職後に有利になることが多いのも早期インターンのメリットです。インターンの期間中に、企業と応募者は相互に理解を深めています。そのため働き始めてから、職種に適性がないことに気づいたり、仕事内容にミスマッチを感じたりすることは少ないです。インターンに参加すると、職場の雰囲気についても大体把握できるでしょう。社員とも顔見知りになれますし、早期に内定をもらった者同士で親睦を深めるケースも見られます。そのため、就職後にスムーズに働き始めやすいメリットがあります。また、早い時期に就職活動を切り上げられるので、残りの学生生活を有効利用することも可能です。たとえば、就職後に役立つ勉強や資格取得に励む人も見られます。

視野が狭くなるというデメリット!

早期インターンのデメリットは、就職活動における視野が狭くなりやすいことです。早期に選考を受けられるので、それより選考が遅い企業に応募する意欲が少なくなります。早期インターンの企業一社に絞ることは、他の選択肢を捨てることにほかなりません。自分に合っている企業や適性のある職業が他にある場合は、非常に勿体ないと言えるでしょう。インターンの期間中に職場や社員を気に入ると、入社したい気持ちが高まるのは仕方ありません。しかし、世の中には多くの企業が存在するので、自分により相応しい企業が存在する可能性もあります。インターンに参加した企業に応募するにしても、できるだけ他の企業のことも研究しておくのが望ましいでしょう。
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不採用のショックが大きいというデメリット!

不採用になった場合のショックが大きいことも、早期インターンのデメリットです。通常より採用されやすいといわれることが多いですが、必ずしも内定をもらえるわけではありません。不採用だった場合、自分のどこに問題があったのか深く悩んでしまう人もいるでしょう。ショックのせいで、就職活動を再開するのに時間がかかってしまうかもしれません。採用されやすいと聞いて油断をしていた場合は尚更です。他の企業の調査を怠っていた人は、他の人より後手に回ることになります。就職活動のペースを掴むだけでも苦労する可能性があります。そのような事態を避けるため、不採用になった場合のことも考えて、他の企業に応募する準備も進めておきましょう。

メリットとデメリットを把握して対策しよう!

早期インターンには、今回紹介したようなメリットとデメリットがあります。しかし人気の高さからも分かるように、メリットばかりに目がいきがちです。デメリットがあることも認識したうえで、しっかり対策をしておきましょう。

 

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