インターンシップの志望動機~研究職で大切な3つのポイント~

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一口に『研究職』と言っても企業の分野は様々です。インターンシップに応募する際には、食品や日用品メーカー、化粧品メーカーなどの中から、研究してきたスキルを活かすことができる企業はどこなのかを良く検討してみましょう。また同じ食品メーカーでも業務により基礎研究から応用研究、また開発に携わることもあります。技術系の研究職などの分野もあり、自身の研究能力も考えながら就活していきたいものです。そこで、企業に熱意が伝わる志望動機のポイントをおさえておきましょう。

研究職も就活の基本はしっかりおさえよう!

インターンシップの志望動機のポイントは、研究職も一般の総合職も基本になるところは同じと言ってもいいでしょう。志望動機には自分の強みや性格が、しっかり入っていることが大切です。企業は学力だけを選考の基準にするわけではありません。『忍耐力』は仕事を継続する上で大切な要素なので、具体的なエピソードを入れてアピールしましょう。また『コミュニケーション能力』は研究職でも大きいウエイトを占めるもの。研究をする上での解決策の提案や話し合いなど、人との対話は必要になってきます。このような基本的なアピールは、研究職でも選考の際には重視されています。この機会に自分を知るために自己分析をしておくことは、これから送る社会生活にも役立つことでしょう。
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就活中は企業研究をしっかり!

インターンシップに応募する企業が決まったら、研究職希望の人もその企業についてしっかり研究をしましょう。企業の仕事の内容や社風などを研究することで、企業が求めるのはどんな人か分かってきます。インターンシップの選考の際の面接では『あなたの研究テーマと研究が、どのように会社の事業に関連するか』という質問をされることが多々あります。これには前もってよく考えて準備しておき、はっきりした回答ができるようにしておきましょう。入社後にどのように活躍できるのか、企業の選考はこのポイントに重きをおいていると言えます。

企業が求める即戦力をアピール!

研究職のインターンシップ選考の基本は一般総合職と同じと言えますが、何と言っても一番大きなポイントは研究スキルにあると言っても過言ではないでしょう。どんなスキルがあり入社後にどんな活躍ができるのか、企業は重視しているのです。時代の変化とともに、企業は即戦力を求める傾向が強くなっていることを理解して、志望動機をアピールしましょう。そのためには、企業の事業分野や仕事の内容などを良く知っていることが前提です。そして企業にどのように貢献できるのか、将来のビジョンはどうかについても、しっかり考えておくことをおすすめします。
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研究職の志望動機の例文を参考にしよう!

研究職の志望動機は基本的には同じですが、ある程度は技術系や医薬品業界、化粧品や食品メーカーなど企業の業務内容により変わってきます。例えば医薬品業界では『大学での研究の成果を伝えてから、自己分析によりインターンシップで得たいコミュニケーション能力スキルなどをアピール』、化粧品メーカーでは『企業の理念や魅力、社風への共感を示す』『開発を希望し、将来の展望を伝える』などの具体的な内容の志望動機が効果的です。また、日用品メーカーでは『専門にしている研究で、人の暮らしや健康に役立つ製品の開発職を希望』『企業の基盤研究重視の姿勢に共感』などの志望動機が伝わりやすいと言えます。

熱意を伝える工夫を!

研究職のインターンシップの志望動機は、自分の熱意を企業にいかに明確に伝えるかを工夫することが大切です。また、就活には自己分析をしっかりすることが必要でしょう。自分を掘り下げてみることで、効果的なアピールができるようになります。自己分析に自信がないときや不安があるときには、他人から客観的にチェックしてもらったり、ジョブコミットの就活サービスなどを利用したりすることをおすすめします。自分を知ることは、将来的に研究職をする上でもバランスのとれた、より良い研究ができるようになると言えます。

 

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