金融業界のインターンシップに参加しよう!受かる志望動機の書き方

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数ある職業の中でも金融業界は比較的、給料が高いことで知られています。早期のキャリア形成が可能な企業も多いために就職活動では人気を集めるジャンルです。
金融業界を志している人はインターンシップシップ制度を利用するのもいいでしょう。一定期間で体験入社するインターンシップでは、勉強になるだけでなく就職活動でも有利になるからです。ここでは金融業界のインターンシップに受かりやすくなる志望動機について解説します。

どうして志望動機が大切なのか

金融業界のインターンシップは人気だけに大勢の応募者が殺到します。その中で飛びぬけた存在になり、採用されるためには履歴書の完成度を高めることが重要です。特に志望動機は採用担当者がもっとも力を入れて審査する項目の一つなので、濃密な内容を書く必要があります。
どうして志望動機を重要視しているのかというと、志望動機からは本人の熱意が伝わるからです。単に「給料がいいから」という理由で金融を志望するような人材は、採用担当者から敬遠されがちです。確固たる理由があり、高い意識を持って仕事をしてくれそうな人材を企業は求めています。積極性が感じられ、仕事への思い入れが詰まった志望動機には採用担当者も惹きつけられるでしょう。
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業種を深くリサーチしよう

志望動機でおすすめできない内容は、「どんな業種にも当てはまってしまう文章」です。「私は人のために働きたいと思いました」などありがちな文章は、考えるのは楽ですが採用担当者も飽きるほど目にしています。こだわりがあって「金融業界でしか働きたくない」という想いを伝えられる志望動機を考えましょう。
そのためには金融業界内のさまざまな職種をリサーチし、自分の志望する企業を正しく理解することが大切です。金融業界といえば銀行が有名ですが、証券会社や保険会社も金融業界です。また、消費者金融の数も多く、就活でも一定の志望者を集めています。企業ごとの経営理念を調べ、志望動機に反映させると採用担当者から評価されるでしょう。

自分の経験や能力を的確にアピールする

インターンシップの選考過程では、自己PRが肝心です。自分が金融業界に向いていることを採用担当者に理解してもらえれば、採用率はぐんと高まります。そのためには、経験や能力の中から金融業界で生かせるポイントを伝えましょう。
たとえば、大学で経済や会計学の勉強をしていた人は志望動機に盛り込むと有利に働きます。「大学での勉強を通して金融業界への興味が高まっていった」と仕事への憧れまで綴れば、なおプラスに働くでしょう。また、アルバイトやゼミでの経験で活かせるものがあれば書いておくのも良い方法です。アルバイト先で会計を任されていたなどの具体的なエピソードがあればなお効果的でしょう。オリジナルな志望動機は採用担当者の印象に残りやすくなります。
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金融業界が求めている人物像を知る

金融業界の求めている人物像を正確に把握し、志望動機で自己PRするのもおすすめです。金融業界に適している人間はまず、経済への関心が高い人です。経済の流れに積極的に関わる金融業界では、世の中の動向を常に追っておく必要があります。直近の世界情勢なども志望動機で触れておくと「この人は本気で金融を目指しているな」と担当者に思われやすくなる傾向にあります。また、金融業界では責任感のある人物が求められており、インターンシップでも例外ではありません。企業や個人の運命を左右してしまいかねない仕事なので、しっかりと自覚を持って行動する必要があります。選考過程では明るく元気に振舞うことが肝心ですが、フランクに振舞いすぎて無責任な印象を与えないようにしましょう。

志望動機に必要なのは説得力

志望動機で意識するポイントは数多く、その全てを詰めてしまうと冗長で分かにくい志望動機になる可能性があります。もっとも押しとなる部分を中心に、コンパクトな志望動機を用意するようにしましょう。志望動機で意識したいのは「説得力」です。表面的な言葉を並べるのではなく、根拠がある志望動機を書ければ、自ずと採用は見えてきます。
ただし、金融業界は変動が激しく、時勢に合った志望動機を書くことは至難の業です。そこで、就活応援サイトなどを利用して最新の業界事情を収集するようにしましょう。コラム形式で楽しみながら情報収集できるジョブコミットがおすすめです。ハードな選考過程に不安を抱いている人ほど、ジョブコミットは力強い味方になるでしょう。

 

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