営業のインターンシップに応募する場合の志望動機の書き方

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インターンシップに参加する場合、どんな職種の経験を積みたいかを考えることが重要です。会社の中にはさまざまな職種がありますが、営業職を希望している人もいるでしょう。営業の仕事は、自社の製品やサービスをお客様に直接遡及して売上を獲得することが主な仕事です。その営業の経験を積みたいという目的でインターンシップに参加する場合、志望動機の書き方によって合否は左右される可能性があります。そこで、営業のインターンシップに応募する場合における志望動機の書き方についてご紹介します。

まず応募する会社の研究をして商品・製品・サービスを知る

営業のインターンシップにおける志望動機を整理する前に、まず応募する会社が扱っている商品や製品、サービスを理解することが重要です。ほとんどの会社はホームページなどで自社が取り扱っている商品や製品、サービスを紹介しています。営業の仕事を体験したいというからには、販売する対象となるものを理解しておく必要があるでしょう。公表されている情報はすべて理解するつもりで、しっかり研究した上でインターンシップの応募に臨むことをおすすめします。志望動機をまとめる段階だけでなく、合格して実際に営業の仕事を体験する段階でも、その知識は役に立つはずです。研究しているうちに、その会社の商品や製品などへの愛着も湧いてきて、よりインターンシップ参加への思いが強くなる効果も期待できるでしょう。
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コミュニケーション能力の高さをアピールする

応募する会社の商品や製品、サービスが理解できたら、いよいよ志望動機をまとめます。志望動機を整理するポイントは3つあります。1つめは、コミュニケーション能力の高さをアピールすることです。営業は会社としてお客様と接する最前線に位置づけられます。そのため、高いコミュニケーション能力が求められます。インターンシップの採用担当者も、できればコミュニケーション能力の高い学生に営業の仕事を体験してもらったほうがよいと一般的には考えるものです。志望動機の中で、学生の間に経験したコミュニケーション能力の高さが伝わるエピソードを入れるとよいでしょう。アルバイトの経験や社会活動をするサークル活動での経験などを盛り込むと上手くアピールできる可能性があります。

商品・製品・サービスを売りたい熱意をアピールする

営業のインターンシップに参加する志望動機を整理するポイントの2つめは、売りたいという熱意をアピールすることです。この点をアピールするにあたっては、事前に会社の商品や製品、サービスを研究したことを活かすことができるでしょう。自分なりに理解した訴求ポイントなどをアピールするとよく勉強しているという評価につながるはずです。また、営業に不可欠ともいえる自社製品などへの思いの強さをアピールするのも効果的でしょう。商品や製品との出会いのエピソードなどを入れると、より説得力のある志望動機にまとめられます。売りたい熱意が伝われば、この学生を参加させてみようと担当者が思ってくれる可能性が高まるでしょう。
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お客様や社会に貢献したい気持ちをアピールする

営業のインターンシップ参加の志望動機を考える場合の3つめのポイントは、お客様や社会に貢献したいという気持ちをアピールすることです。営業の仕事は自社の売上を上げることですが、単に自社の利益が大きくなればよいという姿勢は社会的にも評価されない傾向があります。そのため、世の中に貢献した結果として利益が得られるという経営の基本を理解したうえで、営業の仕事の位置づけを把握している学生だというアピールをするのが効果的です。営業の仕事に興味があることを強調しつつ、経営感覚もあることを合わせてアピールするとよいでしょう。

効果的なアピールができる志望動機をまとめよう

営業のインターンシップに合格するためには、効果的なアピールができる志望動機をまとめることが重要です。コミュニケーション能力の高さ、売る熱意、そしてお客様や社会への貢献をアピールする志望動機をまとめて合格を勝ち取りましょう。

 

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