メーカーのインターンシップに応募する場合の志望動機の書き方のポイント

1705_2_3 (1)

職業体験をしながら報酬をもらえる可能性があり、希望する就職先の職場の雰囲気もわかるインターンシップに応募しようと考えている就活生は多いでしょう。しかし、インターンシップは希望すれば誰でも参加できるものではありません。インターンシップに参加するには選考をパスする必要があります。合格するためには志望動機の書き方がポイントになりますが、業種によってその書き方も変わってきます。そこで、メーカーのインターンシップに参加するための志望動機の書き方のポイントについて紹介します。
1705_2_3 (2)

インターンシップ合格のためには志望動機が重要

インターンシップへの参加を果たすためには、インターンシップに合格する必要があります。そのため、採用担当者の目に留まる志望動機を募集書類に記入することが重要になります。インターンを募集している会社は多くの応募者の中から選別を行うことになりますので、学生の能力や経歴だけでなく人間性についても評価したいと考えています。志望動機欄に記入される内容は人それぞれで違いますので、その人の人間性を判断する重要な材料となります。インターンシップに参加を希望する就活生は、会社側の視点に立って志望動機を整理することが大切になるでしょう。また、業種によっても適切な書き方は変わってくると考えられます。そこでメーカーを志望する場合の書き方を、事務・営業・開発といった業務別に見ていきましょう。

メーカーの事務のインターンシップを希望する場合

メーカーの事務の仕事のインターンシップを希望する場合、志望動機の書き方のポイントがあります。それは志望動機とメーカー業種の関連付けです。どの業種でも共通したスキルを求められることが特徴の事務作業を志望する動機について、いかにメーカーの業種と関連付けられるかがポイントとなります。例えば、経理事務や営業事務の経験を積みたいと考えている場合、メーカーという業種との関連付けが弱ければ、採用担当者から「他の業種でもいいのではないか」と思われてしまいます。ものづくりを支える間接業務としての事務の仕事、事務の仕事を通じてものづくりに参加して社会に貢献したいという位置づけで志望動機を整理するとよいでしょう。

メーカーの営業のインターンシップを希望する場合

メーカーの業種の中でも営業の仕事は重要です。よい製品ができ上がっても、その良さをお客様に直接訴求して買ってもらう仕事をする人が必要になります。メーカーにおける営業のインターンシップに参加を希望する就活生は、志望動機の中で応募している会社の製品の良さを日本中、世界中の人に伝えたいという想いがあることを強調するとよいでしょう。そのために、営業の仕事の経験を早く積みたいという意欲が採用担当者に伝われば、インターンシップ合格に近づけるはずです。また、人とつながることを希望する旨を志望動機に盛り込めば、コミュニケーションに積極的な学生というプラスの印象を与える効果も期待できます。

1705_2_3 (3)

メーカーの開発のインターンシップを希望する場合

メーカーの開発業務のインターンシップに応募したいと考えている場合は、ものづくりに対する興味や思いを志望動機の中に盛り込むことをおすすめします。また、メーカーの開発業務に興味を持つようになった背景がわかるエピソードを入れると、より説得力が増すでしょう。学生の本文は勉強ですので知識を吸収することは大切ですが、それと並行して実際の開発現場の仕事を体験することが、将来開発者として成長するために役立つといった将来を見据えた志望動機をまとめると、よりインパクトのあるものとして整理できるはずです。知識の吸収だけに興味があるのではなく、社会に役立つために知識を活かしたいという点をアピールするのも効果的でしょう。

メーカーの使命を理解して志望動機を整理しよう

メーカーのインターンシップに参加する場合の志望動機は、メーカーの使命である製品を通じて社会に貢献するという点につなげることがポイントです。採用担当者に想いが届く志望動機をまとめ、インターンシップ合格を勝ち取りましょう。ジョブコミットのスタートアップセミナーなどに参加して志望動機の書き方を勉強することもおすすめです。

 

image4493

就活イベントに参加してみる!


関連記事

ピックアップ記事

  1. 1705_1_45 (1)
    企業のインターンシップに応募すると、書類選考や面接などの選考過程に進み、限られた人数だけが採用されま…
  2. 201703-11-1
    面接でも聞かれる、「なぜ就職するのか?」 就活の面接でもたまに聞かれるのが、「なぜ就職するのか?」…
  3. 201703-8-1
    頭に入れておかなくては損!面接8:2の法則 就活生のみなさんは、面接の8:2の法則…

facebook

最短内定・就活プロフェッショナル
ページ上部へ戻る