インターンシップの応募で好まれる旅行会社の志望動機とは?

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インターンシップに参加する志望動機をまとめるときは、業界や企業に応じて視点を変える必要があります。企業に感じている将来性や安定性だけでなく、自分がどう貢献できるか、そのためにはインターンシップに参加することでどんな経験をしたいかを伝えましょう。業界に応じて求められるものが変わるように、旅行会社に向いている人物像はあります。一般的にどんな志望動機や自己アピールが好まれるのか、注意点を含めながら紹介しましょう。

利用したときの印象を動機に加える

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旅行会社に就職したいと考える人の多くは、過去に旅行先で感動した経験や添乗員の気遣いに感謝した経験を持っている傾向が見られます。インターンシップの志望動機には、その感動を盛り込みのも効果的です。たとえば「御社を通して海外旅行をしたときに、それまで気づかなかった景色を知ることができ、非常に感動した。自分が今度は伝える側に回りたいと感じた」という内容を具体的に入れてみましょう。添乗員に感動したのがきっかけだった場合には、どの旅行でどんなときにどのような態度を見て感動につながったかを説明した上で「素晴らしい人材のいる御社で旅行というサービス業を通し、自分も成長したいと考えている」というまとめ方が好印象を与えます。

自分の目的や理想にどう沿っているか

「自分に合っている」という表現を用いる人がいますが、合っていると感じたことを具体的に伝えましょう。企業を選ぶには何かしら意味があります。明確に説明できない人は、その旅行会社につながった自分の気持ちを深く追及することです。旅行会社にもいろいろありますから、自分の会社を選んだ理由を企業は知りたいと考えています。漠然としていては「どこでもいいのだろうか」と思われてしまうことがあります。その業界で自分が何を目標にしているのか、それにその企業のどの部分があっているのか、インターンシップで経験したいことは何かを具体的に伝えましょう。そのためには、自分の気持ちを深く掘り探り、企業の特徴や理念などを踏まえて分析していくことです。

自分の経験からできることを盛り込む

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語学力や留学、海外での生活など、旅行会社で生かしやすい経験があればそれを志望動機に反映させましょう。「留学経験があるので御社で生かせると感じた」のような単純なものでは伝わりません。現地で学んだことや経験したことを具体的に説明した上で、どのように生かせるか、または生かしたいかをまとめることが肝心です。インターンシップは学生や第二新卒などが対象なので仕事のスキルは求められませんが、強みになる経験は仕事で得たものだけではありません。自分が生かせると感じた経験や特技を、具体的にどういうときに使えるかを説明してアピールしましょう。人と触れ合う業界なので、コミュケーション能力が高いことも同時に盛り込むと効果的です。

自分で考え行動できることをアピールする

企業の特色や業務内容などを踏まえた上で、自分なりの提案を加えてみるのも興味を引かれる志望動機になります。もちろん、企業を否定したりダメ出ししたりするような内容は避けることが前提です。企業のサービスや業務内容に感銘を受けたということを前置きした上で、自分もどんなプランを提案して企業に貢献したいかを伝えましょう。この場合は企業の業績アップだけに固執しないことです。旅行会社を利用する顧客の立場になって考える姿勢もなければいけません。顧客の安全に配慮し、さらに良い思い出作りに役立ちたいというアピールをしましょう。突然のトラブルにも臨機応変に対処できることを志望動機で伝えるのも良い方法です。

旅行会社はサービス業である

旅行会社は単にツアーを企画して売るということではありません。顧客が安全に最後まで楽しみ、良い思い出にできるような旅行を提供するサービス業です。旅行会社の本質を忘れないようにし、そこに自分がどう生かせるかを伝えましょう。

 

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