技術系インターンシップに採用されたい!志望動機を書く4つのポイント

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技術系の職種を目指している人なら有効利用したいシステムがインターンシップです。一定期間、研修生として企業で働けるインターンシップ制度では経験という貴重な武器を手に入れられます。技術系の職業では即戦力が歓迎されるため、インターンシップで得た経験は就職に有利な方向へと働くでしょう。
インターンシップで採用されるためには履歴書の志望動機が重要です。ここでは採用率を上げるための志望動機の書き方をまとめました。

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志望先への思い入れや適性を綴る

1705_1_102(3)技術系のインターンシップは志望さえすれば誰でも採用されるわけではありません。研修生とはいえ、ある程度は戦力として働ける人材が優遇されます。技術系の現場では専門用語が飛び交うために、その分野の知識が不足している人に勤めることは困難でしょう。そこで、履歴書では分野への思い入れや適性を綴ることが肝心です。
特に志望動機では具体的なエピソードを盛り込んで志望先を選んだ理由を書きましょう。学校で学んだことや卒業研究、アルバイト経験など現場に活かせることがあればプラスに働きます。あなたの能力が企業の仕事内容にマッチしていたら、採用担当者の心を掴むことができるでしょう。他のライバルから一気に差をつけることも可能になります。

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成長する意志をアピールしよう

技術系の仕事は他の仕事以上に「慣れる」という概念からかけ離れています。たとえば営業職であれば、ルーティーンワークに慣れるにしたがって営業トークも向上し、売上を伸ばすことが可能です。しかし、技術系の仕事ではどんなにキャリアを重ねたベテランでも毎日が勉強の連続です。技術とは常に進歩するものなので、新しい知識を貪欲に取り入れる姿勢が求められているのです。
インターンシップの志望動機でも成長意欲を示すことが大切です。「自分はいろいろなことができる」と自己PRに走りすぎるよりは「いろいろなことを学びたい」と謙虚さを持つことを意識しましょう。経験の浅い新卒の応募者であるならなおさら、上から目線になることは控えておくのがおすすめです。

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志望者の「理念」をはっきりさせよう

技術系の仕事は大きな意味で、社会の発展に役立つといえます。特殊な技術を身につけている人は社会的に少数であるため、社会を支えている責任を担える人がインターンシップでも採用されやすい傾向にあります。
独りよがりな志望動機を書いてしまう人は不適格だと思われてしまうでしょう。給料や休日などは重要なポイントですが、スペースの限られた履歴書で主張するのは避けておいたほうが賢明です。それよりも、仕事に理念を持って働ける人のほうが採用担当者の印象に残ります。
おすすめなのは企業の経営理念と自分の意志を照らし合わせることです。経営理念に共感できるような企業を見つけることができれば、心から熱い志望動機を書けるでしょう。

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技術職と技能職は違うのか?

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若い就活生では技術職と技能職を混同してしまっているケースが目立ちます。いずれも産業を支える重要な仕事ですが、内容が全く異なるので勘違いしたままだと選考過程に悪影響を及ぼします。インターンシップに応募する際には、両者の違いをはっきりと把握して志望動機に反映させましょう。
技術職とは専門知識を生かして商品開発や発見に尽力する仕事のことです。自己PRにおいては学校での研究成果や知識量が求められます。
一方、技能職とは特殊技術を生かして現場で実務を経験する仕事です。アクティブな性格で、アルバイト経験などがある人が採用過程では優遇されます。
それぞれ、適性が微妙に異なる仕事なので自分の専門分野にしたがって応募しましょう。

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技術系インターンシップのチャンスをどう見つけるか

技術系インターンシップは就職活動において重要な体験となるだけに、有名企業ともなれば応募が殺到します。その中で選考過程を勝ち上がっていくには履歴書の精度を高め、採用担当者の印象に残ることが重要です。また、自己分析を徹底して自分に合った企業を見つけることも大切でしょう。
一方で、技術系インターンシップに興味があってもなかなか情報を得られない人もいます。大学や先輩に頼るだけではなくて、就活応援サイトなどのサポートを借りて自力でリサーチする習慣を身につけましょう。ジョブコミットなどの情報が多いサイトがおすすめです。インターンシップ選考は情報戦でもあり、いち早く有益な情報を手にした人がライバルからリードを奪えます。

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