就活における重要ポイント!新卒の企業の選び方について解説

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筆記試験や面接など、就活では慎重に行わなければならないことが多くあります。その中でも特に慎重さを求められるのは、就職先の企業選びです。どの企業を選んだかによって、今後の人生は大きく変わります。直近でいえば就職のしやすさに違いが生じます。しかし社会人経験がない新卒にとって、自分にとって最適な企業を選ぶのは簡単なことではありません。そこで今回は、企業の選び方について新卒が知っておくべきポイントを紹介します。

成長できそうな企業を選ぶ!

企業の業績を重視した選び方をすると後悔するかもしれません。たとえ業績が良くても、高額な給与を受け取っているのは、一部の社員だけである可能性があります。昔は年功序列が当たり前でしたが、現代社会ではそのような企業は少なくなりました。成果主義と呼ばれる方針の企業が増えているので、就職後は常に実力で判断されると考えておいたほうが良いです。待遇を向上させたいなら、実力もアップさせなければならないのです。入社したときは新人社員であっても、いずれ中堅社員やベテラン社員になります。そうなったときに相応の実力が備わっていなければ、企業の中で生き残っていくのは困難です。そのため、自分が成長できそうだと感じる企業を選ぶことが重要です。

発展性のある企業を選ぶ!

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大企業とベンチャー企業の選択で迷う人もいるでしょう。一昔前であれば、大企業は安定していたので、入社してしまえば今後の人生は安泰という風潮がありました。しかし今は、大企業であっても経営難に陥ることは珍しくありません。大企業の危機がニュースで頻繁に報じられる時代になりました。そのため企業の選び方としては、就活時の規模ではなく、今後の発展性に目を向けたほうが良いです。10年後や20年後にどうなっているのかを予想してみましょう。たとえば業界自体に衰退する兆候が見られるなら、大企業であっても倒産しているかもしれません。逆に小さなベンチャー企業であっても、ここ数年でシェアを伸ばしているなら、いずれ大企業に成長する可能性もあります。

採用されやすい企業を選ぶ!

就活を長く続けていても内定が一つもない場合は、とにかく採用されやすい企業を選びたいと思うでしょう。就職浪人が目前に迫っている場合などは、そのような選び方も間違いとはいえません。その基準で選ぶなら、自己分析をして自分の長所や強みを明確にしましょう。「リーダーシップがある人」など、求める人材の特徴について明らかにしている企業は少なくありません。その特徴と自己分析で分かった長所や強みが合致していれば、採用される可能性は高くなるでしょう。そのような特徴を知りたい場合は、企業のWebページをチェックすると良いです。またジョブコミットのマッチングイベントなどを利用して、合致している企業を探すのも一つの手です。

実情を把握して企業を選ぶ!

新卒の企業選びで重要なのは、実情を把握したうえで選択することです。いくら情報を集めても、古かったり正しくなかったりすると意味がありません。一般的に企業のWebページで公開されている情報は正しい内容です。しかし、職場の雰囲気や社風などの情報は記載されていないことも珍しくありません。一方で、インターネットのSNSや掲示板などに、そういった情報が書き込まれていることもあります。しかし、それらは匿名性が高いサービスであり、情報の信憑性が高いとはいえません。就活中の新卒は、それらの手段で集めた情報を総合的に判断して、企業の実情を推察することが大切です。会社見学やOB訪問をすれば、より実情に近い情報を得ることができるでしょう。

良い面だけを見ていませんか?多角的な視点で判断しよう!

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今回紹介したように、新卒が企業を選ぶときは企業について詳しく知ることが重要です。その際のポイントは、良い面と悪い面の両方を見ることです。給与が高くても激務であったり、仕事内容が良くても立地が悪かったりする場合などがあります。多角的な視点で判断するようにしましょう。

 

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