インターンの説明会で聞いておきたい質問とは?

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インターンの説明会では学生からの質問タイムがあります。積極的に質問をすればインターン選考を有利に進められると思われがちでは決してそうではありません。

的外れな質問や場にそぐわない質問をしてしまうと有利になるどころかネガティブな印象を持たれてしまうリスクもあります。ここではインターンの説明会で聞いておきたい質問例について紹介していきます。

また「良い質問」をするためのポイントについてもまとめてみたので参考にしてみてください。

具体的な業務内容について質問しよう

インターンに応募する企業の業態や職種については事前にある程度調べることができます。けれども実際にどういった業務を行っているかはなかなか知りえません。

よって説明会は具体的な業務について質問をする絶好の機会となります。そこでおすすめするのが「一日のスケジュールを教えてください」という質問です。

営業職であっても顧客先を訪問するだけでなく資料作成や企画会議などいろいろな業務に関わっていることが分かるかもしれません。こういった現場の生の声はインターン選考や就活を有利に進めていくための武器になるはずです。

調べてもわからなかったことを質問しよう

インターンの説明会では従業員数や売上など調べたら分かるような質問は避けましょう。こういった質問をしてしまうと企業研究が不十分だと見なされマイナスのイメージとなります。

もし良い印象を持ってもらいたいのであれば、調べた中で疑問に思ったことやよくわからなかったことを質問するのがおすすめです。例えば「新規事業として○○に進出されましたがその理由は何ですか?」など具体的な疑問を投げかけると良いでしょう。

こういった調べてもわからなかったことを質問することで、その企業に関する知見を深めることが可能となるはずです。

みんなに役立つ質問をしよう

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インターンの説明会では数十人の学生が参加するケースもあります。よって自分だけに意味がある質問をではなく、みんなにとって役立つ質問をすると良いでしょう。

例えば「私は○○学部ですが○○学部が活躍できる職種はなんですか?」といった質問は説明会では不適切です。自分にだけ役に立つ質問をする学生は協調性がないと見なされる可能性もあります。

よってこういった個人的な質問は1対1の面談やOB訪問などでするのがベストです。説明会では「文系の先輩が活躍している職種を教えてください。」など、広義的な質問を心がけましょう。

インターンの選考ではライバルとなる他の学生も説明会では同志です。お互いに有意義な質問をすることで説明会の質を高めることができるはずです。

ネガティブな質問は避けよう

説明会のメリットは普段聞けないような質問ができる点にあります。ただしネガティブな質問ばかりしてしまうと企業に悪い印象を持たれてしまうケースがあります。

特にサービス残業や離職率などの質問は注意が必要です。サービス残業や離職率については配属される部署によっても異なります。また採用担当者の立場としては非常に答えづらい質問となります。

こういった質問は気になるポイントとなりますがストレートな言い回しは避けた方が無難です。もしどうしても質問したいのであれば「弊社はノー残業デーを設定していますが、残業しないために工夫していることは何ですか?」など少しでもポジティブな印象となる言い回しにしましょう。

説明会の前には企業研究を行おう

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これまで説明会で聞きたい質問例について紹介してきましたが、すべての説明会でこの状況が当てはまるわけではありません。業界や職種によって「良い質問」は異なります。

よって「良い質問」をするためにはインターンの説明会の前に企業研究を行うことが重要となります。応募する企業について詳しい知識があると
自然と具体的な質問ができるようになります。

具体的な質問は採用担当者も答えやすく有益な情報を得ることに繋がります。インターン選考や就活を有利に進めるためにも、企業研究をしっかりと行い「良い質問」を投げかける土台を整えておきましょう。

 

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