インターンやセミナーに参加!外してはいけない服装とは?

1705_1_143(1)

業界研究を進めていくうちに、インターンやセミナーに参加する機会も多くなるものです。ただ、そういったときに少し困ってしまうのが、「どんな服装を着るべきか」ということでしょう。「服装は自由」だったり、逆に何も記載や指定がなかったりする場合には戸惑ってしまうものです。しかし、企業側から指定がないからといって、自分の判断でどんな格好をしていってもいいというわけではありません。ビジネスの場であるということをしっかりと捉えた服装選びのポイントを紹介します。

自分の判断を疑ってみることが服装選びのポイント

企業を訪れる側も、それを受け入れる側も、どんな相手なのか気になってしまうものです。初めて会った人物の内面を知るには、ビジネスの場では時間が限られています。そのため、服装などの見た目が与える印象はそれなりに大きな意味を持っています。相手のあることですから、自分の判断だけで服装を選んでしまうのは、マイナス評価を生み出す原因にもなるでしょう。自分の中で思い浮かべた服装をもとに、そこから判断を重ねていく作業が大切になってきます。企業のホームページを見たり、OB・OG訪問をしたりして、志望する企業や業界がどんな服装や人物を求めているのかを探っていくことが重要です。あくまで、大前提としてビジネスの場に飛び込んでいくということを忘れないでください。

業界や職種によって求められる服装は異なる

1705_1_143(2)

一口に正しい服装といっても、志望する業界や企業、職種によって異なる部分があります。たとえば、アパレル業界であれば個性を表した服装も許容されますが、その他の業界では私服で出向くのは基本的に避けたほうが無難です。「服装自由」という記載を鵜呑みにしてしまって、いざインターンやセミナーに私服で参加したら、周りはみんなスーツだった……。そういった状態で臨んでも、なかなか実力を発揮することが難しくなってしまいます。企業側の人間と接触をする機会であれば、ビジネスマナーの面から見ても、スーツで出向くのが大事なマナーです。「私服でお越しください」といった記載がある場合を除いては、服装でマイナスの評価を受けないためにも、清潔感のある格好が求められます。

服装選びは社風や求められる人物像に合わせる第一歩

志望する業界や企業に対して思い入れが強ければ強いほど、他の参加者と差をつけたいと感じることもあるでしょう。しかし、本当に大事な部分は服装だけでしょうか。服装選びに時間を取られるあまり、業界研究やOBやOGに話を聞きにいくといった時間がなくなってしまっては本末転倒でもあります。使える時間が無限にあるのであればいいですが、実際にインターンやセミナーに参加している時期には、自ずと時間は限られているものです。効率的に多くの企業を訪問したり、セミナーに参加したりするためにも、服装で他の参加者に差をつけようと考えるのは得策ではありません。そうした労力を他の部分に割くほうが、実りのある時間を過ごすことにつながっていくでしょう。

どうしてもカジュアルな格好で出向きたいなら

ビジネスの場において、デニムやスウェットなどラフな格好はいけませんが、絶対にスーツでなければというものでもありません。大切なことは、どんな服装であれ、自分なりの説明ができるかどうかということです。企業の担当者から、なぜその服装なのか尋ねられたときに、しっかりと答えられる服装選びをしましょう。周りの参加者がスーツであることを見越して、あえてカジュアルな服装で出向くなら、それなりの理由が必要になります。一口にビジネスといっても、さまざまな現場があります。時と場所に柔軟に対応できるということをアピールするために、カジュアルな服装で出向くといった主旨であれば、それなりの説得力を持つこともあります。ただ、たとえカジュアルな格好でも、清潔感や着こなし方は注意をしましょう。

相手の視点で物事を考える

 1705_1_143(3)

インターンやセミナーに参加する人たちは、あくまで企業側から受け入れられる存在でなければなりません。参加者の服装が、あまりにも社風とかけ離れてしまっては、インターンを断られてしまうこともあるでしょう。むやみに自分の評価を下げてしまっても、何のメリットもありません。外さない服装選びをするためにも、やはり事前準備が重要になってきます。その1つの目安となるのが、志望する企業の担当者の服装です。判断に迷ったときには、担当者の服装に合わせてみるのも有効な方法だといえます。また、企業のホームページを見たり、配布物に目を通したりしておくことも、求められる人物像にふさわしい服装を見つけるヒントになるでしょう。自分の判断だけに頼るのではなく、企業側の視点で物事を考えるクセを身につけましょう。

 

image4493

就活イベントに参加してみる!


関連記事

ピックアップ記事

  1. pixta_15480195_m
    就活生に見られる2つのパターン 2017卒就活生のデータにおいて、20…
  2. %ef%bc%93%ef%bc%91
    就活でもっとも緊張する場面といえば面接ではないでしょうか。直前まで答えを練習したり情報を頭に詰め込ん…
  3. %ef%bc%91%ef%bc%98
    就職活動に必要なことや準備することはたくさんありますが、しっかり揃えたいのは応募書類です。中でも履歴…

facebook

最短内定・就活プロフェッショナル
ページ上部へ戻る