動物大好き!トリマーの志望動機やインターンシップの注意点とは!?

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「ペットの美容師さん」と呼ばれているトリマーは、昨今のペットブームの中で人気の高い職業の1つ。動物が大好きな人にとってはピッタリな仕事であり、技術職のため実務経験者や資格保有者が優遇されることもあるのもトリマーの仕事の特徴です。そのため、志望動機を書くときやインターンシップに参加するときには、幾つかの抑えておきたいこともあります。今回はトリマーの仕事の志望動機やインターンシップのポイント、注意点などをご紹介します。

トリマーの志望動機で1番多いのはコレ!

トリマーの志望動機で1番多いのは「動物が好き」ということ。これはトリマーを目指す人にとっては、大前提ではないでしょうか。志望動機の中にも犬、猫、亀など子供の頃から飼っていたペットの内容を盛り込み、面接時に動物への愛情が伝わるようにしましょう。
また、動物好きだとしても、トリマー以外に、ブリーダーや獣医師、ハンドラーなど色々な職業があります。なぜ「トリマー」の仕事を選んだのか志望動機に明確に書いておくことも重要といえるでしょう。

未経験者は志望動機で熱意をアピールしよう!

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トリマーは実務経験者が優遇されやすい傾向にあるので、未経験者の場合は志望動機にトリマーへの熱意や自分のこれまでの努力をアピールするようにしましょう。例えば、「飼っているペットの毛を夏はサマーカットに、他の季節も気候に合わせてカットしていた」や、「皮膚病の犬のシャンプーを毎日していた」など、具体的なシチュエーションを書くと効果的です。また、合わせて「独立して自分の店を持ちたい」など自分の将来のビジョンも書いておくのも良いでしょう。

トリマーのインターンシップで気をつけたいこと

専門学校の体験入学とは違うので、緊張感を持ってインターンシップに参加することが大切です。1番大切なのは明るく元気な挨拶ができること。社員の人達にも好印象を与えることができます。2つ目は「時間に余裕を持つこと」。毎朝10分~15分前にはお店に行くようにしましょう。インターンシップ中の作業は下準備や後片付けなどがメインとなりますが、周りの社員の人達の迷惑にならないように時間に余裕を持って行動しましょう。3つ目は「不明な点は質問すること」。一般企業と同じように、説明をメモするようにし不明点を聞くことが大切です。質問することで、仕事への真剣さもアピールすることもできるでしょう。

トリマーのインターンシップで準備するものや身だしなみとは!?

トリマーのインターンシップでは、特にスーツで行く必要はないでしょう。自分が作業しやすいよう動きやすい服装を選ぶと良いでしょう。服に付いた犬の毛などを取るローラーなども持っておくと便利です。また、作業時間などをチェックするために腕時計もマスト。トリマーの道具やメモを書き止めておく筆記用具も大切です。
そして、身だしなみは一般企業と同じように、清潔感があり、相手に好印象を与えるように心がけましょう。例えば、髪の毛は明るすぎるカラーリングなどはNG。ロングヘアの場合では作業しやすいように結ぶようにしましょう。爪もワンちゃんなどを傷つけないよう短めにカットしておきます。また、トリマーのインターンシップでは動き回ることも多いので、靴も高いヒールなどは避けるようにしましょう。

トリマーは動物のプロとして働くこと!

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動物が好きでトリマーの仕事を目指す人は多いですが、好きだけでは難しいのもこの仕事の特徴です。例えば、カットや耳掃除を嫌がるワンちゃんから噛まれることがありますし、高齢のワンちゃんのシャンプーも簡単ではありません。ペットを愛する気持ちと、プロとしての責任感が重要な仕事と言えるでしょう。また、お客様の要望をヒアリングして、希望以上のトリミングをするコミュニケーション能力も求められます。自分の動物に対する愛情や熱意を志望動機にしっかりと書き込んで、インターンシップでもトリマーの仕事ならではの楽しさや厳しさをより身近で経験してみてくださいね。

 

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