インターンシップに合格するための志望動機と自己pr

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就活にはさまざまなステップがありますが、そのステップの1つとしてインターンシップへの参加があります。インターンシップに参加することは就活生にとってさまざまなメリットがあります。しかし、インターンシップに参加するためにはまず合格することが先決です。そこで、インターンシップのメリットと合格するためのポイントとしての志望動機や自己prについてご紹介します。ジョブコミットのスタートアップセミナーなども活用しながら、まずインターンシップ合格を目指しましょう。

インターンシップのメリット

インターンシップとは、正式に採用されていない人が実際の仕事を体験できるシステムのことです。期間や条件はさまざまですが、利用を検討している就活生も多いといわれています。インターンシップには主に2つのメリットがあります。1つ目は実際に正社員がやっている仕事、もしくはそれに近い仕事を体験できるという点です。職種の名称は知っていても実際にどんな仕事なのかイメージできないことも多いですので、そういった場合には役に立つでしょう。2つ目は、志望している会社の職場の雰囲気がわかるという点です。希望している会社のインターンシップに参加することができれば、応募する前に職場の雰囲気を確認することができ、自分に合っているかどうかを判断する材料にできるでしょう。

インターンシップに合格するためのポイント

インターンシップを経験したいと思っても、希望すれば誰でも参加できるというわけにはいきません。インターンシップに参加するためには、履歴書を送り応募して合格する必要があります。応募者多数となれば、当然選別が行われますので、自分の履歴書が目に留まるように差別化を図る必要があるでしょう。差別化を図るポイントは2つあります。1つ目は志望動機です。インターンの採用にあたっては、担当者は必ずといってよいほど志望動機を確認します。志望動機で差別化できれば、合格の確率を高めることができるでしょう。2つ目は自己prです。担当者は応募してきた人がどんな人であるかを知りたいと思っているはずです。うまく自己prできれば合格に近づけるでしょう。

インターンシップに合格するための志望動機

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志望動機で差別化を図るためには2つのポイントがあります。1つ目のポイントは志望動機を自分なりにより深く掘り下げていくことです。例えば、「営業の仕事が経験したい」という場合には、具体的な営業のステップや言葉遣い、社内の手続きなどを理解して1日も早く戦力になりたいといったように、経験したい仕事内容を細分化していくことが大切です。そのためには、応募先の企業研究も必要になります。2つ目のポイントは自分だけのオリジナルの内容にして差別化を図ることです。なぜその仕事を体験したいのか、なぜこの会社を志望するのかといったことを説明するにあたって、自分の過去の経験や関連するエピソードなどを盛り込むと他の人の志望動機とはひと味違ったものにできるでしょう。

インターンシップに合格するための自己pr

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インターンシップに応募する際の履歴書には、志望動機だけでなく自己prを書くのが一般的です。この自己prもインターシップ合格のために大切な要素といえます。ポイントは3つあります。1つ目は自己分析をしっかり行うことです。自分の長所短所はもちろん能力やスキル、さらには人と比べた場合の特徴などを自分自身でしっかり分析することが大切です。2つ目は履歴書であれば自己prの結論をまず先に書くこと、面接であれば自己PRの冒頭に結論を話すことです。結論を先に伝えることで自己pr自体を簡潔にわかりやすくするできる効果が期待できます。3つ目は志望動機の場合と同様にエピソードを盛り込むことです。いくら「約束は守る人間です」とアピールしても担当者には伝わりにくいものです。エピソードを入れることでより説得力が増すことを知っておくとよいでしょう。
まずは志望動機と自己prを仕上げよう
インターンシップに応募しようと思ったら、まず志望動機と自己prを自分なりにしっかり固めることが大切です。深く掘り下げたりエピソードを思い出したりしながら、差別化できる志望動機と自己prを仕上げましょう。

 

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