外資系でインターンシップ応募!志望動機はどうやって書けばよい?

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外資系企業といっても、金融系、IT系、メーカーなどさまざまですし、本社が所在している国も違います。そのため、外資系だからこのようにすればインターンシップの選考に通るという完全なノウハウは存在しません。しかし、業界や本社所在地は違っていてもインターンシップに応募してみたいと考えたときに抑えておきたい応募書類のポイントがあります。書くのに時間がかかったり、ちょっと苦手と感じたりする方も多い志望動機について考えてみましょう。

会社のカルチャー(企業文化)を理解しておく

外資系の会社は採用の選考方法がユニークであったり、会社の雰囲気やカルチャーにおいてもそれぞれの個性がハッキリとしていたりする傾向があります。また、会社もどのような人物を採用したいのかが比較的明確といえます。そのため、会社の業務内容や取引先、業績だけでなく、どのようにその会社が設立された経緯があり、発展してきたのかというエピソードを調べてみましょう。会社のカルチャーを深く理解をしておくことで、志望動機も書きやすくなるでしょう。さらに、その会社にどのように自分が適した人物であるかを付け加えることを忘れないようにしましょう。外資系の会社はそれぞれの会社にあわせて志望動機を作らないと、採用担当者にはすぐに他と同じものを使っていると分かってしまう可能性があるので注意しましょう。

志望動機で気をつけたいポイント

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インターンシップに応募するときには、面接で志望動機を聞かれることを想定し、あらかじめ志望動機を応募書類に記載します。特に新卒の方や社会人経験が少ない方の場合には、会社が重視するのは応募者の将来の可能性です。そのため、志望動機はどの会社でも同じでいいだろうと手を抜かないようにしたいものです。
志望動機を書くときに気をつけておきたいポイントがいくつかあります。まず、しっかり自分で考えて自分の言葉で書かれていること、誰が読んでも分かりやすいことなどです。採用する会社は志望動機も含め応募者の論理的思考力をチェックしていることもあります。特に外資系の会社では明確でロジカルな表現が好まれる傾向にありますので、まわりくどくならないように気をつけましょう。

誰に何を伝えたいのか明確に

志望動機はひとつ間違えてしまうと、それだけで応募者の印象が左右されてしまう可能性があります。そのため、特に気をつけておきたいのは、誰に何を伝えたいのかを明確にしておくことです。例えば、応募先の会社の商品に昔から思い入れがあり、好きなのでインターンシップに応募したいという希望があった場合を考えてみましょう。志望動機に商品に対する賞賛だけで終わってしまったら、採用する側も熱意は伝わるけれど、この会社で何をしたいのだろうと思われてしまいかねません。会社の商品に関心が高いのは悪いことではないのですが、プラスアルファでその会社に自分が何をできるのだろうと一歩進んで考えて、志望動機に記載するという意識を持つことが大切です。

インターンシップは採用に直結することも

内定を得るためにインターンシップが必須の外資系企業も多いです。そのため、インターンシップの選考に落ちてしまうと、それ以降の選考に進むことができなくなり、希望の会社に就職する可能性がこの時点でなくなってしまいます。最初の入口としてインターンシップ応募時の志望動機はしっかり作成しておく必要があります。具体的な書き方だけでなく、意識しておきたいのは希望する会社の内部のネットワーク作りです。OBやOGがいるのであれば、積極的に訪問して話を聞いておくことが大切といえるでしょう。志望動機を書くのにイメージが湧きやすくなるだけでなく、OBやOGからの紹介により希望する会社のインターンシップ参加に有利に働くことがあります。

ベストな志望動機を書くには

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インターンシップに応募すると会社の雰囲気も分かり、内定にも繋がることがあります。ベストな志望動機を書くために、会社をしっかり調べておくこと、その会社が大切にしているカルチャーを深く理解しておくことがとても大切です。さらに、自分がどのように貢献できるのかも明確にしておきましょう。

 

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