初めての面接で意識するべきポイント4選

Stressful people waiting for job interview

定獲得のために、避けては通れない面接

就活で避けて通れない項目の一つが面接です。
企業によっては、内定まで4~5回ほど面接を設定しているところもあり、きちんと対策をする必要があるでしょう。

面接は、誰しもが緊張してしまうものです。初めての面接など、面接慣れするまでは特に緊張感も増すことでしょう。
しかし、企業はあなたが面接慣れするまで待っていてはくれません。
人気企業では、夏のインターンの倍率も高くなっており、参加するために面接等の選考を突破する必要があるのです。

それでは、面接を受けるにあたってどのようなポイントを意識すればよいのでしょうか?
面接中に頭がいっぱいになって、伝えたいことの半分も伝えられずに終わってしまうことは避けたいものです。

今回は、そんな面接初心者の方へ向けて、初めての面接で意識するべきポイント4つを解説していきます。

解説付き!初めての面接で意識するべきポイント4選

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Point1. 大きな声で、笑顔で、ゆっくりと話す

なんだ、そんなことか!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、緊張している中でこれを実践することは意外と難しいです。緊張すると、誰しも気づかないうちに早口になったり、表情が硬くなったりするものです。
大きな声で、笑顔で、ゆっくりと話すだけで、面接官のあなたへの印象は格段に良くなるので、意識的に練習しましょう。
スマートフォンなどのビデオ録画機能を活用して、自分が話している姿勢とスピードを確認することもオススメです。

>Point2. 伝えることを一つにしぼる

面接官は、1日に何人もの就活生と面接を行います。その中で、あなたが面接官の印象に残るためには、伝えることを一つにしぼることが重要です。
ほとんどの就活生は「あれもできる、これもできる」といった具合に自分をアピールしてしまいがちですが、志望動機・やってきたこと・やりたいことを一貫させて、「私は○○な人です」とシンプルに伝えたほうが、かえって面接官の印象には残りやすいのです。

Point3. 結論から、簡潔に話す

就活生と面接をしていて、もっとも頻繁に感じることが、「話が長く、まとまっていない」という点です。面接は、あくまで発表ではなく面接官との対話の場なので、結論⇒理由(補足)の順番で、簡潔に伝えることを心がけましょう。
面接では、話の内容以上に、相手にいかにわかりやすく話を伝えられるかというコミュニケーションの点も重視されています。

Point4. 質問の意図を理解する

面接官との対話の中で、重要なポイントは、質問の意図を理解することです。
「面接官は今どのような質問をしていて、何を知りたいのか?」という点について正しく理解する必要があります。
面接の現場では、よく質問と回答がズレてしまっているケースがあります。
これを防ぐためには、まず面接官の質問を、最後までしっかりと聞くようにしましょう。
そして、回答までは少し時間をとって考えても良いので、質問の意図を理解したうえでの回答を心がけましょう。

是非、参考にしてみてください!

 

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