インターンシップの志望動機4つのコツ!~バイトの経験も生かそう~

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人気のある会社のインターンシップは近年競争が激しくなってきています。中にはインターンシップ経験者のみを応募対象とする、また内定と同じ意味を持たせている企業もあるので、その意図を見極めておきたいものです。エントリーシートの志望動機は、選考基準の大変重要なポイントと言っても過言ではありません。これまでに経験したアルバイトから得た自分なりの感じ方や企業との関わりなどがあれば、志望動機の中に生かしていくことができるでしょう。その書き方のポイントはどういったものでしょうか。

インターンシップでやりたいことがハッキリしている!

インターンシップの志望動機をエントリーシートに記入する時に、希望の職種ややりたい仕事が決まっていると説得力があり採用されやすいと言えます。特にアルバイトの経験があり、インターンシップの企業に関係する仕事であれば『インターンシップで〇〇をしたい』と具体的に伝えることができるので、全く経験がない人との差別化が可能になるでしょう。

その上でインターンシップの志望動機には自分自身の考えを入れていきたいものです。これからの自分の目標にどのように必要なのか、今まで経験してきたことを踏まえてじっくり考えて志望動機を膨らませていくことで、さらに企業の目に留まりやすくなると言えます。

やりたいことが何か決まっていない人は?~自分を掘り下げてみよう!~

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学生や若い人には自分のやりたいことが何か、ハッキリと決まっていない場合が多いものです。そんな時には、自分は何に興味があるのか得意なことは何かについてじっくり考える時間を持ちましょう。少しでも興味がある仕事について、どんな会社があるのかなど詳しく調べてみることは具体的に考えて行く手がかりとなります。

インターンシップを希望するということは、何かしら成長したいという気持ちがあるものです。そこで、なぜ成長したいのかを掘り下げていくことも必要です。たとえば今までのアルバイトなどの経験から、インターンシップを通して知りたいことに気付くこともあるでしょう。インターンシップは社会の中で働くことで迷いがなくなったり、将来への道を決める可能性もあるので経験しておくことが大切です。

エントリーシートの書き方を工夫しよう!

インターンシップのエントリーシートでは、志望動機が重要な選考の基準と言えます。志望動機を書くスペースは狭いことが多いのですが、ここへしっかりと具体的に志望するきっかけや必要性を入れることが大切です。

志望動機は具体性を持たせることで、将来への展望ややりたいことが相手に伝わっていきます。過去のバイト体験などに織り交ぜて、未来を描いてみることは具体的になりやすく志望動機が明確になるメリットがあります。大切なのは曖昧な印象を与えないこと、小さいスペースでも端的に書くことです。

企業研究をしっかりすれば色々な発見がある!

企業へのインターンシップを希望する動機の多くは、興味を持ったから、人気があるなどの理由からでしょう。では実際にその企業の仕事の内容は理解できたのでしょうか。まず興味のある企業の研究をしっかり行うことです。そしてインターンシップを志望する際には一つの会社や職種だけでなく、複数の会社の比較検討をしてみることもお勧めします。別の仕事内容に意外な発見があるかも知れません。企業を良く研究することは、志望動機がさらに明確になる大切な要素です。

インターンシップのまとめ~伝わる志望動機で有利に~

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インターンシップは就活を有利に進める上で大切な要素です。倍率が高い人気の企業へのエントリーシートには、掘り下げた志望動機を具体的にしっかり書くことでインターンシップに採用される可能性が高くなると言えます。志望動機は今までのバイトの経験などを生かし、未来のビジョンが見える形にすることで自分の目標も見えてくるので、この機会にしっかり考えてみることをお勧めします。インターンシップで多くの経験を積むことは、これからの人生で行う仕事内容にも良い影響を与えてくれることでしょう。

 

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