ブライダル業界のインターンシップで役立つ!志望動機の書き方のポイント

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就活の前段階であるインターンシップは学生にとって希望する職業体験ができる貴重な場であり、企業側にとっても新卒採用者予定である学生の本質を見極める重要な制度です。選定基準も厳しくなっているため、採用されるにはどれだけ魅力的な志望動機を書けるかがひとつの課題となってきます。そこで、ブライダル業界のインターンシップへ向けて志望動機をうまくまとめるコツを紹介していきます。要所にあるポイントを抑えて面接に役立てましょう。

書類審査に受からなければ意味がない!好印象を与えるには?

ブライダル業界は女性を中心に注目を集めていて、インターンシップの希望者も多い傾向にあります。競争率の激しい採用試験に合格するためには、ブライダル業界について徹底的に調べておくことが大切になります。詳しく掘り下げておかなければ志望動機の内容が薄く、全体的に曖昧になってしまうからです。熱意や仕事に対する意気込みを書くときに、ブライダルに対して漠然としたイメージしか持っていなければ魅力的な文章を書くことはできません。企業側への印象を良くするには、ブライダルへの憧れだけではなく仕事の内面も知ることで、自分の性格や長所と掛け合わせて志望動機を作る準備をしっかり行っておく必要があるのです。

知識を踏まえたうえでのアピールが大切!

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ブライダル業界は華々しいイメージがありますが、一日中立ちっぱなしだったり数組以上のお客様を接客したりと体力を要します。そして、一生に一度の記念すべき日をサポートする重要な職業ですから責任重大な職業でもあります。時には営業活動をしなければならないこともあるでしょう。このような具体的な仕事内容を加えていくことで、自分は憧れだけでブライダル業界にインターンシップを希望したのではないことを主張するのが良いアピールの仕方です。厳しい仕事であることを理解した上で志望したという覚悟を伝えることができれば、企業側は熱意ある学生と捉えるので採用される可能性が高くなります。体力に自信があることや、メンタル面での強さなどをアピールポイントとして加えるのも良いでしょう。

自己分析する機会を設けてみよう!

魅力的な志望動機を書くためには自己分析が大切なので、ブライダル業界と同じ接客業でアルバイトをしておくと良い経験になります。アルバイトをしたら接客が自分に向いているのか、会社でどのように貢献していけるのか、将来どのようにステップアップしていきたいのかまで自己分析をしてみましょう。それによって、自分が企業にとってどれだけメリットのある人材であるかを伝える文章が作りやすくなりますし、仕事に携わりたいという強い意思のある志望動機を考えるきっかけにもなります。さらに、アルバイトはインターンシップに向けての心構えにもなるので経験しておいて損はありません。

企業に応募した理由を織り交ぜて!

採用されるための大きなポイントとして「なぜこの会社にインターンシップしようと思ったのか」を企業側に明確に伝える文章を盛り込む必要があります。どれだけブライダルについて熱く語っても自分の長所を並べても、これが伝わらなければ採用までに至らないこともあります。書類選考で担当者の目に留まるために、改めて志望している企業を詳しく調べて、強みや長所といった魅力に感じる特徴を取り上げ志望動機に加えていきましょう。その企業にしかない特徴を加えることで、さらに担当者に伝わりやすくなります。このときに、志望企業以外の特徴も調べておくと書きやすくなります。

ブライダル業界だからこそ最終チェックは念入りに!

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ブライダル業界は魅力的な職業ですが、責任重大な職業でもあります。だからこそ、ブライダル業界に憧れを抱いているだけではないということを志望動機に盛り込むことが重要になります。接客業として繊細な気配りが求められる職業でもあるため、履歴書にミスがあるとそれだけで不採用になってしまうこともあるので注意しましょう。

 

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