質問に上手く答えたい!新卒におすすめの面接対策とは?

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新卒が内定を勝ち取るには、面接をクリアする必要があります。面接ではさまざまな質問を受けることになるでしょう。面接官は質問を通じて、応募してきた新卒のことを把握しようとしています。上手く答えて面接官に良い印象を与えるには、事前にしっかり対策をしておくことが重要です。しかし、具体的に何をすれば良いのか分かない人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、新卒が上手く質問に答えるための面接対策を紹介します。

言葉遣いをチェック!敬語に慣れよう

質問には、正しい言葉遣いで答える必要があります。正しい言葉遣いは社会人の基本的なマナーといえるからです。言葉遣いが悪ければ、どれだけ内容が良かったとしても印象は悪くなってしまいます。特に敬語は適切に使わなければなりません。敬語の使い方のチェックは、面接対策の基本といえるでしょう。敬語の中で新卒がややこしく感じやすいのは、尊敬語と謙譲語の使い分けです。面接中は頻繁にそれらを使い分ける必要があります。面接官や企業を主語にして話す場合は尊敬語を使います。自分を主語にして話す場合は、謙譲語を使わなければならないケースが多いです。一般的に学生は、それらを使う機会は社会人ほど多くありません。慣れるまで、しっかり練習しておいたほうが良いでしょう。

自己PRは大きなチャンス!掘り下げが大切

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自己PRを求められたら、企業に自分を売り込む大きなチャンスです。ほとんどの新卒はそれを理解しているので、しっかり対策をしてきます。そのためライバルと差をつけるのは簡単なことではありません。面接官の心に響く自己PRをするには、面接官が何を求めているのかを考えて答えることが大切です。自己PRは履歴書やエントリーシートにも記入するのが一般的です。多くの面接官はそれらをすでに読んでいます。そのため、まったく同じ内容を述べるだけでは意味がありません。面接官は、書類からは分からない内容を知りたいと考えているのです。人間性が伝わりやすいように、それらに記入した内容を掘り下げて話す練習をしておきましょう。

イメージアップに繋がる?短所を答えるときのポイント!

面接でされる質問の中には、答えにくいものもあります。短所に関する質問はその代表的なものです。事前に対策しておかないと、どのように答えれば良いのか困惑してしまうでしょう。素直に述べると悪い印象を与えてしまう可能性もあります。しかし答え方によっては、イメージアップに繋げることもできます。そのための主なポイントは2つあります。1つ目は、誠実に答えることです。短所も含めて、自分のすべてを知ってもらいたいという熱意を感じさせましょう。2つ目は短所を答えるだけではなく、克服のために行った取り組みも答えることです。そうすることで、向上心や問題解決の能力をアピールできます。また、長所を短所に言い換える練習をするのもおすすめです。

学生時代の取り組み!答えるときの注意点

新卒は職歴がないため、学生時代の取り組みについて質問されます。アルバイトについて答える人が多いですが、気をつけなければなりません。労働を経験していることはアピール材料になりますが、マイナスの印象を与えてしまう場合があります。学生の本分はあくまでも学業だからです。アルバイトを頑張っていたというエピソードは、アルバイトに明け暮れていた印象を与えてしまいかねません。学業を疎かにしていたと解釈される恐れがあります。アルバイトについて話す場合は、労働時間の長さではなく、成長を感じさせる内容にしましょう。たとえばアルバイト先でリーダーを任されていたなら、リーダーシップが身についたことをアピールすると良いでしょう。

笑顔ではっきり答える練習をしよう!

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今回紹介した面接対策を行えば、質問の答え方のコツを掴めるでしょう。しかし良い答えを述べても、表情が暗かったり声が小さかったりすると印象は悪くなります。どのような質問にも、笑顔ではっきり答えることが大切です。

 

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