就活初心者の方向け、就活を進める順番

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就活ってなにから始めたらいいの?

経団連の決定により、2017卒・2018卒の就活は大学3年生の3月に広報活動解禁となり、内定が出るのは6月というスケジュールで進んでいます。
おそらく、2019卒も同様のスケジュールで進むのではないかと想定されています。

しかし、経団連に所属しているのはごく一部の企業のみで、その他の企業は秋から採用が始まり、年内に内定が出るケースもありました。
各社、インターンシップ制度やリクルーター制度を通して、早期に優秀な学生の囲い込みを進めており 、就活生も早めの準備をする必要が出てきているのです。

そんな中、就活ってなにから始めたらいいのか・・・という疑問がわいてくるのではないでしょうか?
「就活」と一括りに言っても、自己分析・企業研究・エントリーシート対策・面接対策・筆記試験対策など、取り組むべき内容は多岐にわたります。

今回は、就活初心者の方へ向けて、就活を進める順番について解説していきます。

まずは、自分を知ることから始めよう!

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就活の内容を大きく分けると、「自分を知ること」と「相手を知ること」の2つに分けることができます。
最初の「自分を知ること」つまり自己分析の作業が、就活では重要なウェイトを占めます。自己分析をする上でまとめておくべきポイントは、以下の3つです。

✓自分の過去の経験を通して、培われた価値観・スキル・性格
✓自分が現在取り組んでいることの内容と、そこで培われた価値観・スキル
✓自分が将来的に社会に対して与えたい影響

エントリーシートや面接では、変化球の質問もありますが、ほとんどの場合、過去・現在・未来において、「あなたはどういう人で、どんなことをやりたいですか?」ということを質問されます。
自己分析のタイミングでこれらを整理しておけば、エントリーシートや面接の際にも活かすことができるのです。
加えて、自分が将来的に社会に対して与えたい影響を整理しておくことで、志望する業界や企業の目星をつけることもできます。

自分のことを整理したら、相手のことを知ろう!

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自己分析を基に、志望する業界や企業の目星をつけたら、いよいよ試験対策を進めましょう。
試験対策の際には、以下の順番で進めることを推奨します。

1.志望業界・企業の採用スケジュール、試験内容をリサーチ
⇒業界や企業によって、採用スケジュールや試験内容が異なるケースがあります。
筆記試験についても、企業ごとに特色があるので事前にチェックしておきましょう。
また、昨今ではサマーインターンを実施している企業も多数あるので出遅れないようにしましょう。

2.インターネット・四季報・説明会・OB訪問を通して企業情報をリサーチ
⇒インターネットと四季報で、企業の事業内容や、業界での立ち位置は知ることができます。
ある程度勉強したら、実際に業界・企業で働いている人に話を聞いてみましょう。
OB訪問の伝手がない場合は、就職課に問い合わせるケースや、SNSを活用するケース、OB紹介サービスを利用するケースなどがあります。

3.試験対策
⇒まずは、自己分析と企業研究の内容を基に、エントリーシートを書いてみましょう。
書いたら、必ずOBや先輩に添削してもらうことを心がけましょう。
面接については、とにかく慣れることが重要なので、受けられる面接はなるべく多く受けましょう。最近では、面接のサポートを行ってくれるサービスもあるので、積極活用しましょう。
筆記試験対策については、エントリーシート対策・面接対策と並行して進めると良いでしょう。

是非、参考にしてみてください!

 

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