新卒の就活は面接で決まる!好印象を残す質問の答え方で面接を攻略しよう!

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新卒の採用試験において一番の難関でもある面接。相手に悪い印象を与えることなく自分をアピールするというのは非常にテクニックを必要とし、苦手な人も多いのではないでしょうか。逆に言うと面接を制したものは採用試験を制するといっても過言ではありません。企業への熱意をしっかりと印象付けるために、自信をもって面接に臨む必要があり、そのためにもしっかり準備することが大切です。面接に打ち勝つためのテクニックをたっぷりと紹介します。

面接で求められること

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新卒の就活では面接が非常に重要な役割を果たし、面接でいかに好印象を与えることができるかどうかで内定が左右されます。高学歴であっても面接で苦戦することが多くありますので慎重に望みましょう。応募する企業が求めているのは、仕事で成果をあげるための能力を持っている人材です。求められる人材は企業ごとに違いますので、応募する企業にあった人材であることを的確にアピールしましょう。また面接では企業との相性も重要視され、企業の持つ長期的なビジョンと価値観が一致していることや、経営方針と応募者が目指すキャリアプランが一致していること、企業が力を注いでいる事業と働きたい事業部署が一致すること、さらには社風とマッチしているかも判断されます。そのために事前にしっかりと下調べをして、企業の経営方針や社風を踏まえたうえで質問に答えられるよう準備しましょう。

構成力のある話し方でひきつけ、印象力をあげる

面接で重要なポイントは、面接官を惹きつける話をすることです。そのためには話の構成力が求められ、いかに相手を納得させられるかが非常に需要です。特に一次面接の時間は20分~30分程度と短く、突飛な質問はされずに自己PRや志望動機を聞かれることがほとんどです。その短い時間でも自分を最大限にアピールできるように、きちんと構成された話をする必要があります。
また15秒で人の印象は評価されてしまうともいわれ、面接での第一印象も非常に重要です。きちんとした身だしなみを整え、信頼の置ける話をすることで企業に貢献する実力のある人間であると面接官に感じさせることができます。面接の振る舞いを通して、雇う価値のある人間だということを伝える印象力にも着目しましょう。

好印象を残すためにするべきこと

面接で好印象を残すには、まず姿勢をきちんと正すことが大切です。猫背気味では声がこもりがちになり、自信がないと判断されてしまいます。話し方も重要で、上手く抑揚をつけて話すことで、強調したいポイントが伝えやすくなります。さらに手を使ったボディランゲージも効果的に使うとより力強い印象を与えられます。面接では緊張して顔がこわばりがちではありますが、笑顔で話すことで好感を得られます。意識的に笑顔を心がけることでドーパミンが分泌され、心地良い気分となり緊張もほぐれやすくなるのでおすすめです。聞き取りやすい声で話すことを心がけ、話すスピードにも気をつけましょう。相手の目を見て話すことも大切なポイントで、伝えるという意思が相手にも伝わりやすくなります。

逆質問で面接に勝つ

面接の最後で必ずというほど聞かれる「最後に質問があればどうぞ」は自分を売り込むチャンスであると考え、逆質問をしましょう。具体的な仕事の内容や、どのような業務をこなすのかについて質問することで仕事への意気込みや、やる気を感じさせ面接官に好印象を与えます。入社までにしておくべきことや、スキルアップのために必要なことを聞くのも良いでしょう。ホームページに載っている内容や企業理念などの自分で調べればわかる内容は知っているものと判断されがちですので聞かないほうがベターです。質問の内容はあらかじめ考えてメモしていくことをおすすめします。自分のPRを盛り込んで、自分の得意分野を活かせる業務があるかを質問してみるのもいいでしょう。その際も言葉を選びながら謙虚にアピールするのが懸命です。面接でアピールしたい長所に触れることができなかった場合でも、最後の質問を上手く利用することで、長所を明確に伝えることができます。

自信を持って面接を受けるためには準備が必要

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新卒の就活の面接では、仕事への熱意や、その企業で活かせる自分の長所を上手く伝えるのが重要で、そのためには前もって準備をしておくことが非常に大切です。応募する企業の企業理念や求める人材、社風まで徹底的に研究して、そのポイントを元に自分をアピールしましょう。話し方にもこだわり、好印象を残すための努力も必要です。逆質問の機会が得られても落ち着いて質問できるようにあらかじめ考えていきましょう。ジョブコミットを利用することで新卒でも安心して就活を行うことができます。さまざまなイベントを通して苦手意識の高くなりがちな面接に向き合う方法も考えることができますので、面接に不安がある場合は利用してみるのもおすすめです。

 

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