緊張しても大丈夫!永久保存版!新卒の就活における面接マナー

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慣れないスーツを着て臨む面接の場は新卒の皆さんにとって不安でいっぱい。特に初めての面接ではガチガチに緊張しているのではないでしょうか。家で一所懸命に自己PRや志望動機を考えてきても肝心な面接のマナーがなっていなければ、面接官に悪印象を与えてしまいます。業態業種問わずどこの企業でも通じる新卒の就活における面接マナーをまとめてみました。緊張しやすい人は面接前にチェックしてイメージトレーニングをしてみてください。

もう面接は始まっている!?会社に入る前と受付のマナー

面接は会社に足を踏み入れた瞬間からスタートしています。服装や靴の汚れ、髪の乱れがないか会社に入る前にチェックしましょう。真面目な学生ほどなるべく早く会社にたどり着かなくてはと思いがち。しかし、あまりにも早く到着すると却って会社に迷惑をかけてしまうことになりかねません。5~10分前に到着するようにしましょう。電車の遅延などで1分でも遅刻しそうな場合は必ず連絡を入れるようにします。寒い季節でコートを着る場合も注意が必要です。ビジネスの場ではコートを着たまま挨拶することはマナー違反になります。コートを着ている場合は、会社の入り口の前でコートを脱ぐようにしましょう。コートは裏側を外にしてキレイにたたんで片手で持ちます。受付についたら、就活の学生らしく元気よく受付の人に挨拶して用件と自分の大学名と名前を名乗ります。受付がない企業に面接に行く場合は、内線電話をかけて採用担当者を呼び出します。その場合も同じように元気よく挨拶して自分の大学名と名前を名乗りましょう。

控室も要注意!待ち時間と入室するまでのマナー

受付を終えたら控室に通されます。控室では静かに自分の面接の番を待ちましょう。このときに面接本番で話す志望動機や自己PRを整理しておきます。時間があるからといってスマホでのネットサーフィンは控えましょう。控室には他の応募者も同席している場合もあります。緊張をほぐすために他の応募者に話しかけたくなるかもしれませんが、不必要なおしゃべりはマナーがなっていないと判断されることもあるため注意が必要です。余計な話はせず姿勢を正して静かに待つようにしましょう。
面接の順番が回ってきたら、部屋に入る前にドアを3回ノックします。中にいる面接官から「どうぞ」と言われたら「失礼します」と言ってドアを開けて入室します。ドアを閉める際はドアの方を向いて静かに閉めます。その後、面接官の方を向いてから一礼して椅子の横に立ったままの状態で挨拶します。面接官に「座ってください」とすすめられてから椅子に座ります。

面接官はココを見る!面接中に気になるマナーのポイント

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面接が始まったら笑顔で聞かれた質問に対して答えます。面接官が実務経験のない新卒の就活の面接で重視するポイントは明るさや人当たりの良さです。どんなに緊張しても笑顔でいるようにしましょう。笑顔がないと面接官から「自信がない」、「暗い」といったマイナスイメージを持たれてしまうこともあります。
また、新卒の面接で緊張したときにありがちなことが早口なったり視線が泳いだりすることです。あくまでも面接は企業の方向性とあなたの将来について意思確認をする場になります。そのため、質問に対して一方的に答えるのではなく面接官と会話しているということを忘れないようにしましょう。話すときは小声で話すことはNGです。ハキハキと適度な声の大きさで新卒らしい元気の良さと明るさをアピールしましょう。相手の目を見て話すことはコミュニケーションの基本です。目を見て話すことが苦手という人もいるかもしれませんが、伏し目がちに話すと「コミュニケーションが苦手」という悪印象を与えてしまうことになります。面接官の目を見てしっかり話すようにしましょう。

終わっても気を緩めちゃダメ!正しい退出のマナー

面接が終わりに近づくと気が緩むこともあるでしょう。しかし、部屋を退出するまで気を抜くことは厳禁です。面接が終わったら椅子から立って、忙しいなか自分のために面接の時間を割いてもらったことに対してお礼の言葉を述べます。その後、45度ぐらいの角度でお辞儀をします。ドアに向かって歩いていき、部屋を退出する前にも面接官の方を向いて「失礼いたします」と最後の挨拶をします。挨拶をしてから丁寧に45度くらいの深い角度でもう一度お辞儀をしてからドアを開けて部屋をあとにします。ドアの前でお辞儀をする際に注意することが歩きながらのお辞儀です。ながら行動はビジネスの場ではマナー違反になります。退出する前のお辞儀をしたあとは顔を上げたときに面接官とアイコンタクトがとれるとよいでしょう。

無理をせず等身大の自分で面接に臨もう

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内定のために就活の面接では少しでも良い自分を見せたいと思うもの。しかし、百戦錬磨の面接官はあなたが無理をしていることは見抜いています。慣れないことをするとボロが出て面接の場でかえって恥をかいてしまうことになりかねません。マナーを忘れずに等身大の自分で就活の面接に臨みましょう。

 

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