新卒はチェックしよう!就活の方法を把握していますか?

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新卒が初めて就職活動を行う場合、方法について分からないことが多いでしょう。内定を勝ち取りたいなら、基本的な方法について正しく理解しておく必要があります。就活を本格的に始める前に、しっかり調べておきましょう。そうすることで、スタートダッシュを切りやすくなります。ただし、やみくもに調べるのではなく、新卒が躓きやすいポイントを重点的にチェックすることが大切です。
そこで今回は、これらのポイントを中心に就活の方法を紹介します。

入社したい会社を探す方法は?

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就活の最初のステップは入社したい会社を探すことです。さまざまな方法があるので、同時進行で進めると良いでしょう。就活のシーズンになると、たくさんの会社説明会が開催されます。会社説明会では、会社に関する具体的な情報を得られます。その情報は筆記試験や面接でも活かせるものが多いです。少しでも興味がある会社なら、積極的に参加しておきましょう。またインターネットも情報収集には欠かせません。会社の公式ホームページも参考になりますが、一つひとつチェックするのは時間がかかります。しかし就活サイトに登録すると、多くの情報を手軽に入れられます。就活サイトで候補の会社を絞ってから、それらの公式ホームページをチェックすると効率的です。

会社にエントリーする方法について

入りたい会社を見つけたら、エントリーをする必要があります。エントリーは選考を受けるために行う最初のアプローチです。具体的な方法は会社によって異なりますが、就活サイト経由で行うパターンと、会社の公式ホームページで直接行う方法が一般的です。ただしエントリーしても、すぐに選考が開始するわけではありません。多くの場合は、エントリーシートや一次選考の案内などが送られてくるだけです。それに従ってアクションを起こすことで、選考が始まることになります。そのためエントリーは気軽に行っても構いません。100社を超える会社にエントリーする人も少なくありません。ただし、エントリー数が多すぎると、その後のスケジュールの調整が難しくなるので注意が必要です。

エントリーシートの記入方法のポイント

エントリーシートの記入方法はそれほど難しくありません。基本的には素直に書いて行けば良いでしょう。大切なのは分かりやすく書くことです。詳しく記入しようとして、逆に読みにくくなるケースが少なくありません。たくさん書くのではなく、重要なことに絞って記入するのがポイントです。雑然と書くと伝わらないどころか、文書の作成が苦手であると思われてしまいかねません。おすすめの方法は、結論から書くことです。最もアピールしたいことを冒頭に書くことで伝わりやすくなります。それを頭に入れたうえで残りを読んでもらえるので、人物像を把握してもらいやすくなるメリットもあります。結論がなかなか出てこないと、最後まで読んでもらえないかもしれません。

自己分析を行う方法の注意点は?

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就活では、しっかり自己分析を行うことも大切です。新卒が採用してもらうには、履歴書や面接を通じて、自分のことを正確に知ってもらう必要があります。そのためには、まず自分自身のことを把握しなければなりません。学生時代に取り組んだことをリストアップするのが基本的な方法です。成功事例や失敗事例を思い出して、自分の強みや弱みを明確にしていきましょう。失敗事例については、その状況を打開するために行った内容も重要です。会社では困難な状況に置かれることも多いので、その対応力の参考になるからです。注意したほうが良いのは、志望している会社を意識しないことです。意識しすぎると、自分がその会社に合っているような分析結果を出しやすくなります。

最初に就活の方法をしっかり把握しよう!

今回紹介した方法は、どれも新卒が押さえておくべき重要なことです。よく理解しないまま進めてしまうと、自分に合った会社を見つけられないかもしれません。採用担当者に良くない印象を与えてしまう可能性もあります。就活の効率が悪くなってしまうので、適切な方法を理解しているライバルに差をつけられることになるでしょう。そのような事態を避けたいと思うなら、焦って就活を始めるのは得策ではありません。就活の方法を把握するために、最初に時間を確保することが大切です。ジョブコミットのように、ノウハウを紹介するサービスを行っている会社もあります。就活を有利に進めたい新卒にとって、とても頼りになる存在といえるでしょう。

 

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