新卒の就活者必見!採用される履歴書の書き方のコツ

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書類選考は就職活動における最初の難関であり、この最初の難関を潜り抜けられるかは履歴書にかかっています。しかし人事の担当者が履歴書を見る時間は30秒程度ともいわれ、短時間でいかに上手にアピールするか、そのテクニックは重要です。この人と会ってみたいと思わせる履歴書で面接までこぎつけましょう!履歴書を制したものが採用試験を制するといっても過言ではありません。採用される履歴書の書き方をポイント別に詳しく紹介します。

履歴書選びから始めよう

就活に使用する履歴書にはさまざまな種類がありますが、市販されているものを使用する場合は「新卒用」として販売されているものを選ぶと良いでしょう。新卒用の履歴書は自己PR欄が大きく取られている場合が多く、より自分をアピールすることが可能です。大学で売っている履歴書がある場合は、大学名が印字されていますのでどこの学生か一目で判断できます。また、新卒採用にはあまり重要視されない「学歴・職歴」欄を小さくし、市販の新卒用と同じように自己PR欄が広く、「志望動機」や「資格」「趣味・特技」を書くスペースも大きくとられていますので学生にとって使いやすい履歴書です。とはいえ大学の履歴書を使う必要はなく、自分自身を表現しやすい履歴書を選びましょう。記入ミスをすることも考えて応募企業数よりも多めに購入しておくことをおすすめします。

基本的な書き方でミスを回避

履歴書の書き方にはきちんとしたマナーがありますので、小さなミスをしないように何度も確認することが大切です。履歴書の書き方から常識的な対応が可能か、丁寧に仕事ができるかといったことも判断されますので、マナーを踏まえて心をこめて作成します。気をつけるべき点をいくつかあげると、まず日付を記入するときは履歴書を書いた日ではなく、書類提出日の日付を記入します。学歴や資格取得日に西暦と和暦が混在していないかも確かめましょう。年次が正確であるかどうかも重要です。略称や略字の記入は避けないといけません。学歴・職歴の最後には「以上」の一言を忘れないようにしましょう。顔写真が履歴書のサイズに合っているかの確認もきちんと行い、剥がれることも予想して写真の裏には氏名や学校名を記入しておくことをおすすめします。書き損じたときは無駄になってしまうので写真は最後に両面テープで貼り付けます。

熱意ある志望動機は重要

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志望動機では、どれだけその企業で仕事がしたいのかという熱意と、その仕事での能力があるのかについて表現します。そのため、これまで行った具体的な活動や、ぶつかった障害、それに対していかに乗り越えたかといった経験を企業でどのように生かせるのかに重点を置いて書きましょう。そのためには応募する企業の特色や方向性をきちんと理解し、自分がなぜその企業に興味があるのかを自身でしっかり理解する必要があります。企業にとって、志望動機は仕事にやる気があるかないかを判断する重要なポイントになりますので気持ちを入れて書きましょう。
就活をする際に志望動機を考えることは非常に重要です。なぜ自分がその仕事を希望するのか、なぜ他の仕事ではダメなのかということが明確になり、アピールするポイントが見えてきます。

自己PR欄で差をつけよう

自己PRは過去の経験をいくつも書くことで内容がぼやけてしまう可能性がありますので、厳選したもの1つを書くようにし、そのことを最大限にアピールしましょう。自分の長所についても抽象的な表現は避け、わかりやすい言葉を使って文章として表現します。そうすることで説得力が生まれ、伝わりやすくなります。また長所に触れる際にも、長所として認められる根拠となる経験を例にあげ、そのときに気づいたことを盛り込むように心がけると良いでしょう。
自分ではわかりづらい自己PRに対して他人の意見を聞くことも非常に重要です。ジョブコミットを利用することで、履歴書の書き方から自己PRの考え方まで丁寧にサポートしてくれますので、書類選考を通過できる魅力溢れた履歴書が書けるようになります。自信を持った就活をするためにもジョブコミットは力強い味方です。

魅力的な履歴書で就活をもっと楽しもう!

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履歴書を書く際には、自分が一番使いやすいと思う履歴書を用意し、マナーを守ったうえで誠意を持って記入することが重要です。丁寧な履歴書はそれだけで採用担当者の心を動かし、会ってみたい人物としての印象を焼き付けます。そのためには小さなミスがないかにも気を配り、きちんと確認を行いましょう。熱意溢れた志望動機は企業にとって一緒に仕事をしたい人物であると感じさせ、自己PRでは説得力のある表現を心がけることで伝わりやすくなります。
誰にも負けない魅力的な履歴書を作成することで、書類選考を通過する確率が上がり、就活がもっと楽しいものとなります。自身をきちんと見つめ直し、履歴書作りから気合いを入れて挑みましょう。

 

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