インターンシップ合格は自己prがポイント!合格して貴重な経験をしよう

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就活にはさまざまな活動があります。たとえば、企業研究、ジョブコミットなどの就職支援会社が主催するセミナーへの参加、エントリーシートや履歴書の作成、さらには面接などです。また、インターンシップに参加するという就活生も多いでしょう。インターンシップに参加することによってアルバイトでは得られない経験ができます。そこで、インターンシップで得られる経験と、インターンシップに合格するためのポイントとなる自己pr方法について紹介します。

インターンシップで経験できること

就職活動を行っている人はインターンシップに参加する場合も多いです。インターンシップとは企業が自社の存在を広く社会に知ってもらうためや学生などの就職志望者との情報交換などの目的で提供する職業体験プログラムです。インターンシップに参加すると、一定の制限はありますが正社員と同様かそれに近い仕事を任されて遂行することになります。そのため、アルバイトでは経験できない仕事を経験することができる点がインターンシップのメリットだといわれています。また、実際に社会人として働く場合のコミュニケーション方法や職場の雰囲気を実際の現場で学ぶことができる点も魅力だといえるでしょう。

インターンシップに参加するためには?

1705_1_44 (3)シップに参加するためには、履歴書などの書類審査や面接などを通じてインターンシップ先に認めてもらう必要があるということです。では、どうすればインターンシップに合格して貴重な経験ができる機会を手に入れることができるのでしょう?

インターンシップに合格するためには目的と自己prと企業研究がポイント

インターンシップに合格するためには、ポイントが3つあります。1つ目はインターンシップに参加するための目的をはっきりさせ、簡潔に説明できるように整理しておくことです。2つ目は効果的な自己prを行うことです。インターンシップ先は職業体験の場を提供することになりますが、問題のある人を受け入れてしまうとせっかくの制度が有効に機能しなくなってしまいます。そのため面接などでは慎重な人選が行われます。そういったインターンシップ先に対して効果的な自己prができれば合格の可能性を高めることができるでしょう。3つ目はインターンシップ先の企業研究です。事業内容や拠点などの情報だけでなく、経営理念などについてもしっかり下調べを行っておくことが大切です。

効果的な自己prをするための方法

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インターンシップに合格するためのポイントを3つ紹介しましたが、中でも効果的な自己prを行うことが重要になります。効果的な自己prを行うためのポイントは3つあります。1つ目は自己分析をしっかり行うことです。自分と向き合って強みや弱みを言葉にして整理することが大切です。2つ目は自己prは簡潔に行うことです。アピールしたい気持ちが強くなりすぎると、読み手や聴き手の気持ちを考えずに自分の伝えたいことを優先してしまいがちになります。しかし、常に相手の立場になって考えることが大切です。もっと伝えたいと思ってもこらえて簡潔にまとめるようにします。結論から先に伝えるとよいでしょう。3つ目はエピソードを入れて自己prをまとめるということです。エピソードがない自己prは説得力に欠ける可能性がありますが、エピソードを入れることによってイメージがしやすくなり、説得力が増す効果が期待できるといわれています。

しっかり自己prしてインターンシップに合格しよう

インターンシップではアルバイトでは体験できない仕事の経験が積めるメリットがあります。インターンシップに参加するためには合格する必要がありますので、履歴書や面接などでしっかり自己prして合格を勝ち取りましょう。

 

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