インターンシップ応募の自己prは強みの自己分析がポイント

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インターンシップに参加をすると、アルバイトなどでは得られない職業体験ができますし、意中の会社のインターンシップに参加できれば入社前に会社の雰囲気を確認することもできます。インターンシップに参加するためには応募するだけでなく選考にパスする必要があります。そのため、他の応募者に負けないためにも自分の強みを踏まえた自己prが重要です。そこで、自分の強みを効果的に伝えられる自己prの方法について紹介します。

自分の強みは何かを自己分析しよう

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インターンシップにおける自己prとは自分で自分をアピールすることですが、アピールするためには自分のことを理解しておく必要があります。自分自身のことはすでによくわかっていると自信を持っている人もいるかもしれませんが、他人に説明できるほどは整理できていなかったり、いざ言葉で説明しようとすると難しかったりする人も多いのではないでしょうか。強みを踏まえた自己prを行うためにはまず自分自身としっかり向き合ってみることが大切です。そのうえで、自分の強みだけでなく弱みについても探してみる必要があるでしょう。頭の中で考えるだけでなく、紙などに書き出すとより整理しやすくなるはずです。思考に集中するためにも、メモをとるときはキーワードだけにするなど、あとで自分の思考をたどれる程度のメモを残すようにしましょう。

シンプルに結論から伝えよう

インターンシップに応募するための履歴書で自己prを記入する場合や面接で自己prを話す場合は、自分の主張したいことを主張したい通りに書いたり話したりするのではなく、相手がどう感じるか、どう思うかを想像しながら伝えることが大切です。自分の強みを説明しているつもりでも、面接官にとっては興味のない話を延々されているという印象を持たれたら逆効果になってしまいます。そのため、わかりやすく伝えることが重要です。わかりやすく伝えるためのポイントは結論から先に伝えることです。どんな強みがある、ということを先に伝えることで面接官や採用担当者も心構えができますし、興味を持ちやすくなる効果が期待できます。一言で結論をわかりやすく説明できるように、事前に伝える内容をしっかり整理しておくことをおすすめします。

エピソードを入れると説得力が増す

採用担当者や面接官に自己prを伝える場合は、結論から伝え全体としては簡潔にまとめることが大切ですが、単に簡潔にまとめるだけだと、印象が薄くなってしまうおそれがあります。また、伝えた強みが本当なのかどうかについての説得力が弱くなってしまう可能性もあります。そこでおすすめしたいのが、強みを自己prする場合にエピソードを入れることです。自分の強みがよく伝わる体験談などを伝えることによって、説得力が増す効果が期待できます。また、エピソードが入ることによって面接官や採用担当者が興味を持って読んだり聞いたりしてくれる可能性を高めることにもつながるでしょう。

自分の強みをインターン先の仕事に絡めて伝える

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自分の強みを自己prで効果的に伝える方法として自己分析をしっかりやることや、結論から伝えること、そしてエピソードを入れることを紹介しましたが、もう一つ効果的な方法があります。それは、自分の強みとインターン先の仕事を絡めて伝えることです。そうすることによって、採用担当者や面接官は応募者の自己prをより強くイメージしやすくなりますし、インターン先の仕事をよく理解しているという評価にもつながります。インターン先の仕事内容をしっかり研究しておく必要はありますが、効果的な自己prの方法の一つですので試してみるとよいでしょう。

自分の強みを効果的にアピールしよう

インターンシップに合格するには自分の強みを踏まえた自己prが重要です。自己分析、結論を先に伝える、エピソードを入れる、そして強みをインターン先の仕事と絡めて伝えるといったポイントを踏まえて自分の強みを効果的にアピールしましょう。

 

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