女性にも人気!海外インターンシップの特徴や注意点!

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近年海外のインターンシップは人気が高く、女性や学生や社会人など多くの人達が海外の現場で働いています。海外インターンシップは帰国後の転職時にも有利といわれていて、特に中途採用の際は海外での実務経験としてのインターンシップは高く評価される傾向にあります。
実際に海外のインターンシップとはどのようなものか、帰国後のキャリアプランはどうなっているかなど、海外インターンシップの特徴や女性の海外インターンシップの注意点について詳しく紹介します。

海外インターンシップの特徴とは?

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海外のインターンシップとは、その名の通り海外で実務経験を行うことです。学生や社会人で「海外で働いてみたい」と考えている人にはぴったりな制度でしょう。働く国もアメリカ、カナダ、オーストラリア、シンガポールなどさまざまな国から選ぶことができ、学生ならば春休みや夏休みなどの長期休暇を利用できるのが特徴です。実際のインターンシップ期間は、自分の希望する職種の会社にて現地の社員とともに働くことになります。例えば、海外インターンシップで女性に人気の高いホテル業務の場合、レセプション業務、レストラン業務、ハウスキーピング業務などを学ぶことになります。海外のインターンシップを経験することで、自分の英語スキルをブラッシュアップすることができ、また将来のキャリアアップにも繋がります。

長期と短期のインターンシップのメリットデメリットとは?

海外インターンシップには数週間の短期プランと、1年以上の長期プランがあります。短期のインターンシップのメリットは、学生でも参加しやすいことです。時間はあまりないけれど、ぜひ海外で働いてみたいという人にはおすすめです。デメリットとしては実務経験が短いため、深くは働くことができないことでしょう。広く浅く学ぶことになってしまうので、自分が学びたいポイントを絞り事前準備も万全にしておいた方がベターです。
長期のインターンシップのメリットは、じっくりと腰を据えて学ぶことができることです。現地の社員の人やプライベートで交流する人も増えるので、より良い信頼関係を築くことができるでしょう。デメリットとしては滞在費などの費用が高額になることです。また、学生の場合には休学しなければいけないリスクもあります。それ以外にも、緊張感を持って働かないと「長期の海外旅行」で終わってしまうことも少なくないので気をつけましょう。

女性の海外インターンシップで気をつけておきたいこと

最近では女性の海外インターンシップも増加傾向にありますが、女性ならではのトラブルも少なくありません。ニューヨークなどの大都市の勤務の場合、勤務終了後にメインストリート以外のエリアなどを女性1人で歩くのはNGです。女性の場合は社員の人と行動するように心がけましょう。また、海外のインターンシップでは、日本企業よりも主体的に働く必要があります。そのため自己アピールが苦手な人や英語に自信がない人の場合には、悩みを抱えることもあるかもしれません。ストレスなどでインターンを断念して帰国することのないように、相談できる人をみつけておくことも大切です。SNSなどを利用して日本の家族や友人とコミュニケーションを取っておくこともポイントになります。

インターンシップ後のキャリアプランも考えておこう!

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海外インターンシップから帰国後のキャリアプランも考えておくことが大切です。グローバル化に伴い、企業の海外事業部や外資系企業などではインターンシップの経験を活かせるチャンスが大いにあるでしょう。転職の面接時には海外インターンシップの強みである「海外での実務経験」を具体的に説明できることがキーとなります。海外留学との相違点や自分が学んだことなどを職務経歴書などにも盛り込むようにしましょう。また海外での実務経験以外にも「グローバルな視点」や「仕事への主体性」なども網羅するとより効果的です。インターンシップでの経験とスキルは大きな魅力になるでしょう。

チャレンジしたいと思ったときがタイミング!

このように海外のインターンシップではさまざまな押さえておきたいポイントがあります。「相性の良い上司にあたるだろうか」、「ホームシックになったらどうしよう」など不安も多いかもしれませんが、海外で働いてみたいと思ったときが行動するタイミングです。社会人になると学生の夏休みのような長期休暇は取れないので、後悔しないようにぜひチャレンジしてみましょう。海外インターンシップの経験が貴方のグローバルキャリアの礎になるに違いありません。

 

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