面接の8:2の法則

201703-8-1

就活市場で18卒向けのイベントを開催

頭に入れておかなくては損!面接8:2の法則

就活生のみなさんは、面接の8:2の法則をご存知ですか?
8:2の法則とは、面接を受けにくる就活生の約8割が、同じような自己PRや、学生時代に頑張ったことをアピールするため、別の視点で自己PRを行う2割の就活生が、自然と面接に受かってしまうという法則のことを指します。
では、8割の学生はどのような自己PRを行っているのでしょうか?

実例付き!8割の就活生が語る、ありがちな自己PR

201703-8-2
□自己PR例

  1. 私は、コミュニケーション能力に長けています。学生時代は、ゼミ長として○○の発表の責任者として学生20名をまとめました。最初は、なかなかまとまらなかったのですが、メンバーひとりひとりとのコミュニケーションを密にすることで、発表を成功させることができました。この経験は、貴社に入社後も生かせると考えています。
  2. 私は、行動力があります。学生時代は、○○サークルに所属し200名のメンバーとダンス公演を成功させました。集客においては、チラシ作成やSNSを活用して取り組み、練習においては、メンバーが一致団結できるよう様々な工夫をしながら行動しました。

結果、本番では500名の集客に成功し、メンバー200名と感動の瞬間を味わうことができました。
どちらもそれっぽいですが、非常にありがちで、面接官の印象を下げる自己PRです。
まず、行動力やコミュニケーション能力といった曖昧な長所をアピールすることはやめましょう。行動力やコミュニケーション能力があるかどうかは、面接官が会話の中で判断することです。
例えば行動力をアピールするのであれば、人の嫌がることを率先してやるなど、具体的に心がけていることについてアピールしましょう。
また、自己PRの中で工夫したポイントとして、ひとりひとりとコミュニケーションをとったというような抽象的な言い回しは、みんなが使うのでやめましょう。

2割の就活生が実践している、自己PRの伝え方

201703-8-3
自己PRの伝え方においては、以下の順番で伝えることが重要です。

  1. 結論
    ⇒「私は○○な人間です」または、「○○を大切にしています」といった内容を、一言で伝えましょう。コミュニケーション能力などの曖昧な表現ではなく、「汚れ役を率先してやる人間です」や、「小さな気配りを大切にしています」など、自分なりの表現で伝えることが重要です。
  2. 取り組みの動機
    ⇒「学生時代は、自らの○○の弱点を克服したいと思い○○に挑戦しました」、「学生時代は、○○の影響で○○に取り組みました」など、取り組みの動機について話してください。
    取り組みの動機から、あなたの人間性や成長の伸びしろを伝えることができます。
  3. 自分なりの具体的な工夫
    ⇒どんな取り組みにおいても、必ず困難な状況が訪れると思います。そのような状況を乗り越えるための、「自分なりの工夫」を伝えましょう。
    自分なりの工夫の中から、あなたのポテンシャルを伝えることができます。
  4. 取り組みから得たもの、仕事で活かせるポイント
    ⇒取り組みから得たものを端的にまとめて伝えましょう。その上で、仕事のどんな状況において活かすことができるか、具体的に伝えましょう。
    入社後のイメージを面接官に持ってもらうことが大切です。

是非、参考にしてみてください!

就活で成功したい学生はジョブコミットへ!

目次へ

就活生に人気の記事!

「長所は明るい性格です」!どう語る?自己PR

難関企業から内定を取りまくった人に共通点とは?

「挨拶ができる」は立派な自己PR!

性格の穏やかさを自己PRとして伝える方法

最終面接・役員面接の対策方法、心構えとは?

会社説明会の案内に対する返信メールのマナー


image4493

就活イベントに参加してみる!

関連記事

ピックアップ記事

  1. pixta_15480195_m
    就活生に見られる2つのパターン 2017卒就活生のデータにおいて、2016年8月1日時点で「内…
  2. %ef%bc%93%ef%bc%91
    就活でもっとも緊張する場面といえば面接ではないでしょうか。直前まで答えを練習したり情報を頭に詰め込ん…
  3. %ef%bc%91%ef%bc%98
    就職活動に必要なことや準備することはたくさんありますが、しっかり揃えたいのは応募書類です。中でも履歴…
最短内定・就活プロフェッショナル
ページ上部へ戻る