面接の印象を良くする「逆質問」とは・・・?

201703-7-1

 

面接でほぼ必ず聞かれる、「最後になにか質問はありますか?」

面接の最後によく聞かれる質問として、「逆質問」があります。

「最後になにか質問はありますか?」というような、就活生から面接官へ質問するものを

指します。

 

多くの就活生は、この逆質問を苦手としており、不意にこのような質問をされると回答につまってしまったり、適当な質問をしてしまったりと、面接官からの印象を下げてしまいがちです。

 

それでは、どのような質問をすれば面接官の心をつかむことができるのでしょうか?

今回は、逆質問のNGパターンとOKパターンをまとめていきます。

逆質問でしてはいけない、「NGパターン」

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・御社は、どのような人が多いですか?

⇒大企業になれば、社員は数千人近くいます。色々な個性の人が集まる企業において、このような曖昧な質問は面接官を困らせます。

 

・御社の強みはなんですか?

⇒自分で調べてください。説明会やネットで調べればわかるレベルの話はやめましょう。

「OB訪問にて御社の強みは○○であると勉強させていただきましたが、今後注力される領域はありますか?」など、勉強した上での一歩踏み込んだ質問であればOKです。

 

・休日や、社内イベントはありますか?給与は上がりますか?

⇒面接中に、休日や福利厚生の質問をするのは極力避けましょう。

なるべく業務に関連する質問をしたほうが、本気度が高いと評価されやすいです。

 

逆質問でするべき、「OKパターン」

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・説明会やWEBサイトで拝見した御社の○○事業についてですが、今後どのユーザー層へアプローチしていくのでしょうか?

⇒きちんと業界研究をしたうえでの質問は、面接官に好印象を与えます。業界研究をきちんとすると、必ず業務に関する質問は2、3個湧いてくるはずです。

ある程度ノートにまとめて準備しておきましょう。

 

・今後、入社までに○○に取り組もうと考えておりますが、その他取り組んでおいたほうが良いことがありましたら、アドバイスいただけますでしょうか?

⇒面接後も、入社へ向けて成長の意志を見せることで、面接官に好印象を与えます。

現在努力していることがあれば、さりげなく伝えるとさらに好印象です。

 

「逆質問」では、あなたがより会社で活躍できるイメージを面接官に抱かせることがポイントです。是非、参考にしてみてください!

 

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