エントリーシートを書く時に、頭に入れておくべき2つのポイント

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就活生の頭を悩ますエントリーシート

受験する企業数が増えてくると、提出するエントリーシートの数に頭を悩ます就活生も多いことでしょう。

また、エントリーシートで何を書けば良いのかわからない方もいるのではないでしょうか?

人気企業になると、採用担当者宛に送られてくるエントリーシートの数は数千~数万にも及びます。その中で、通過率は約10~30%といわれています。

では、どのようなエントリーシートが通過するのでしょうか?

業界・業種によって、エントリーシートの設問は異なる場合もありますが、今回は大前提として頭に入れておくべき2つのポイントについて解説していきます。

 

エントリーシートを書く時の2つのポイント

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Point1.  伝えることを一貫させる

⇒エントリーシート全体を通して、「自分は○○な人間である」、「自分は○○をやりたい」と一貫性をもって伝えることが重要です。

何千、何万と送られてくるエントリーシートの中で、「自分はあれもこれもできる」、「自分はあれもこれもやりたい」といった一貫性のない主張だと、読み手の印象にも残りにくいものです。

エントリーシートの質問項目を整理していくと、多くの場合、過去に関する質問、現在に関する質問、未来に関する質問に分かれているので、過去・現在・未来をきちんとリンクさせて、一貫した自己主張をすることが非常に重要です。

このポイントについては面接でも同様なので、忘れずにいましょう。

 

Point2.  能力ではなく、人間性をわかりやすく伝える

エントリーシートや面接の合否を決めるにあたって、「何をやってきたか」ということは、就活生のみなさんが思っているほど重視されていません。

もちろん、スポーツで全国優勝した経験や、学生起業した経験など、特殊な経験についてはアドバンテージがありますが、そのような経験をしてきた学生は、就活生の中でもほんの一握りです。

では、何が重視されているのでしょうか?

それは、「なぜそれに取り組んだのか?」、「取り組みの中で、自分なりに工夫したことは何か?」「その経験によってど のような変化が起こったのか?」といった項目から読み取れる、就活生の人間性や成長のポテンシャルの部分です。

企業が採用したい学生とは、「企業で活躍してくれそうな人材」、「企業の求めるビジョンにマッチしている人材」です。

つまり、過去に華々しい経験がなくても、活躍する予感や成長のポテンシャル(伸びしろ)を感じさせることができればよいのです。

 

【番外編】エントリーシートや履歴書を手書きする際のコツ

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エントリーシートや履歴書は、多くの場合手書きで書くことを求められます。

字をきれいに書くことが苦手、行数に対して書くことが多すぎて困る、など様々な悩みが生じてくることでしょう。

しかし、手書きの文字が行数いっぱいに詰め込んであると、読み手は読む気をなくします。

行数に対して、文章の量は少なめにして、余裕をもって書きましょう。

また、漢字の文字の大きさを10とした際に、ひらがな、カタカナの文字の大きさは7として小さめに書いてみましょう。字を書くことが苦手でも、スッキリと見えます。

是非、参考にしてみてください。

 

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