目指せ楽しい就活!就活を楽しむための5つのコツ

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就活という言葉を聞いた時に、重い、つらい、といったマイナスのイメージを思い浮かべる人は少なくないのではないでしょうか。どんな仕事に就くかということは、人生の重大な分岐点になることがあります。そのため、ある程度のプレッシャーを感じることは避けられないかもしれません。しかし、だからこそ、就活を楽しむ心が必要となります。暗い気持ちで就活に臨めば、それだけ、面接などで固くなり、うまく自分を表現できなくなるかもしれません。また、仮に就職ができたとしても、ずっと、その気持ちを抱えたまま仕事に向かい合うことにもなりかねません。
そうならないために、就活生活を楽しむためのコツを学んでおきましょう。

100勝0敗よりも1勝100敗を目指そう!

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就活が順調に進んでいるかどうかの目安として、いくつ内定をもらっているかということを重視する人が少なくありません。しかし、多くの内定をもらえる人=優れた人とは限りません。企業の人事担当者は、人を見るプロではありますが、限られた面接時間の中では、どうしても、表面を取り繕うことに長けた者に目をひかれてしまうことはあるからです。そもそも、内定をいくつ得たとしても実際に就職できる会社は一つしかありません。つまり、その点においては、1勝100敗も100勝0敗も価値は同じです。
また、内定をたくさんもらいすぎると、それだけ選択に迷いが生じやすくなります。その結果、就職した後も、何かあるたびに別の会社にしておけばよかったと考えるようになり、安易に仕事を辞めてしまう可能性もあります。自分を認めてくれる企業は一つあれば十分です。つまり、就活では、失敗した数は全く気にする必要がありません。とにかく最終的に1勝すればそれで良いということを忘れないようにしましょう。

失敗する恐れを楽しもう!

いくら、最終的に一つ内定を勝ち取ればよいだけと言っても、やっぱり、誰でも失敗はしたくありません。中には、失敗を怖れるなと言われれば言われるほど余計に怖くなるという人もいるかもしれません。だからこそ、考えを変えて、逆に大いに失敗を怖れてみるのもよいかもしれません。遊園地の絶叫マシンに乗ったり、ホラー映画を観る時、格好をつけて平気な顔をしようとするよりも、素直に怖がって声をあげたりする方がよりスリルを楽しむことができます。ある意味就活も同じです。どうやっても、失敗する恐怖からは逃げられないのですから、いっそのこと、それを楽しむこともありなのではないでしょうか。また、そうやって自分の気持ちに素直になることで、それまで見えていなかった自分の新しい面を発見することもできるかもしれません。

日々の小さな楽しみを大切にしよう!

時々、就活が終わるまでは〇〇をしない、あるいは、就活が終わったら旅行に行く、などという形で、就活中は、楽しいことを自分に禁じる人がいます。特に、高校や大学受験の際に同じようなことをして成功した人にそういう傾向が見られるようです。確かに、そうすることで、自分自身に発破をかけることになり、就活により意欲的に取り組めるという人もいると思います。でも、就活は受験とは別物です。受験勉強は、自分を追い込んで、より時間をかければかけるほど成功の確率が上がるかもしれません。しかし、就活では、あまり自分にプレッシャーをかけすぎると、かえって、面接の場などで自分をうまく表現できなくなる可能性があります。むしろ、日々の小さな楽しみを大切にして、リラックスできる時間を十分に持つことが、結果的に、生き生きとした自分をアピールできることにつながる場合もあるのではないでしょうか。

ジョブコミットのマッチングセミナーなどを通して人の輪を広げよう!

実は、就活中は、最も友人や知人を増やしやすい期間です。時期によっては、何万人、何十万人という人達が同じ目標に向かって行動しますので、情報交換という形で初対面の者同士が短時間で打ち解けることも珍しくありません。就活仲間はある意味ライバルではありますが、同じ場所で戦う戦友のような存在でもあります。
ジョブコミットのスタートアップセミナーやマッチングセミナーは、就活を効果的に進めるスキルや情報を得る場であると同時に、多くの人との出会いの場でもあります。別の大学の学生、異業種からの転職を希望する人など、普段なら接点のない様々な人達と交流し、ひょっとすると一生涯の友人となる人との出会いもあるかもしれません。また、そうやって、人の輪を広げることを楽しむことは、自分や他の人に対する理解を深め、就活そのものにも良い影響をもたらしてくれるのではないでしょうか。

たくさんの人に見られて成長する自分を楽しもう!

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人間は社会的動物です。社会の中で成長し、自分の果たすべき役割や居場所を探します。だから、人と真剣に向きあい、その時点の自分を見てもらう就活は、自分にまだ足りない部分を発見して、さらに自分を成長させる最高の機会でもあるわけです。そう考えれば、ある意味、急いで成功しようとすることよりも、十分な数の失敗を重ねることこそ重要と言えるかもしれません。働くとは、自分が頑張ることで、傍=周囲を楽にすることだとよく言われます。しかし、苦しんでいる人がいるのに、周囲の人は本当に楽しめるでしょうか。働く人自身が日々の生活を楽しみ、仕事に取り組むことでこそ、本当に傍も楽になるのではないでしょうか。仕事を探すための就活が楽しいものとなることが、そのための重要な一歩となるのかもしれません。

 

 

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