大手企業が、新卒採用で自己PR動画サービスを導入する驚きの理由

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広がる自己PR動画選考

Team or Cameraman with camera and woman with take clap or board on Film Set
企業の新卒採用で、学生がスマートフォン(スマホ)などで撮った自己PR動画を選考に使う動きが広がっています。中小企業だけでなく、大手企業も積極的な導入を見せており、2016年卒採用から日揮やオリエンタルランドも導入を始めています。
(引用元:http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ16HQA_W5A710C1EA1000/)
これは一見普通のニュースのように思えますが、新卒採用市場(特に大手企業)にとっては、実に珍しいニュースです。そもそも、大手企業はリクナビやマイナビから毎年数万というエントリーが見込めます。
つまり、そのような新しいサービスに投資しなくても、自然と大量の就活生が集まってくる環境があるのです。では、新たに採用コストをかけて、なぜこのような新サービスを導入するのでしょうか??
その理由を、某大手IT企業の人事から聞いたところ、驚くべき回答が返ってきました!

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大手企業が、新卒採用で自己PR動画サービスを導入する理由

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その理由は、採用の足切りのためです。
そもそも大手企業の採用は、エントリー数が圧倒的に多いため、全ての人と面接をすることは不可能です。つまり、ある程度フィルタをかけて足切りする必要があります。
今までは、学歴や写真で判断してフィルタをかけていましたが、そうすると明らかにコミュニケーション能力の低い人や、見た目をおろそかにしている人が面接に来るリスクがあるそうです。
そのようなリスクを防ぐために、動画は非常に有効なツールとのことでした。
もちろん、動画を活用して、エントリーシートで伝わりにくい学生の人柄や熱意をつかむという意図もあると思いますが、足切りのツールとして活用する企業も増えることが予測されます。裏を返せば、学歴が高くなくても、コミュニケーション能力や容姿に自信のある就活生にとっては、チャンスです!

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印象を良く見せよう!自己PR動画を撮る際のポイント

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では、どのようにすれば印象良く動画を見せることができるのでしょうか?
ここでは、自己PR動画を撮影する際の3つのポイントを紹介していきます。

  1. 健康的に見せる
  2. 決して容姿に自信がなくても、清潔感を出すことはできます。髪は、必ずセットして前髪はおでこが見えるように上げましょう。もちろんヒゲは剃りましょう。スーツについても、なるべくアイロン等をかけ、よれている状態は避けましょう。また、人間は色白よりも少し黒肌のほうが健康的に見えます。真っ白で自信のない方は、2~3回ほど日焼けサロンで焼いてみるのも一つの方法です。

  3. 笑顔、声の大きさ、語尾
  4. 無理やりでもいいので、笑顔、ゆっくり、大きな声で話しましょう。動画だと、実際の面接以上に表情や声質が伝わりにくくなるので、少しオーバーにやるくらいで、ちょうどいいと考えてください。また、語尾を伸ばすと幼く見えてしまうので、意識的に語尾は切りましょう。

  5. 伝えることを一つに絞る
  6. おそらく、採用担当は1日に何十本もの自己PR動画を見ることになります。その中で印象を残すためには、あれもこれもではなく、伝えたいことを一つにしぼりましょう。動画を撮り終わったら、必ず確認して、伝わりやすいメッセージになっているか検証しましょう。

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