難関企業から内定を取りまくった人に共通することとは?

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就活生に見られる2つのパターン

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2017卒就活生のデータにおいて、2016年8月1日時点で「内定あり」の学生は79.3%。

学生1人あたりの内定獲得社数は平均で2.4社となっていました。(引用元: リクルートキャリア調べ)

 

様々な就活生と接していると、大きく2つのパターンに分けることができます。それは、複数企業から内定を取っている就活生と、1社も内定が取れない就活生です。そして、両者の特徴を整理していくと、それぞれ共通点が存在します。

ここでは、内定が取れる人と取れないとの特徴について解説していきます。

 

内定が取れない人の共通点

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  1. 身だしなみを気にしていない、表情が暗い、声が小さい

「なんだそんなことか!」と思うかもしれませんが、内定が取れない人ほど身だしなみがおろそかになっています。

・髪型に清潔感はあるか?(前髪を上げて表情は見えやすくなっているか?)

・スーツはしわになっていないか?

・くつは汚れていないか?

・笑顔をつくれているか?大きい声でゆっくりとした口調で話せているか?

面接の準備ができているかどうかを、今一度確認してみてください。

 

  1. なんで?の問いに答えられない

大手機械メーカーの人事から採用基準を聞いたところ、「なんで?」の問いに10回以上答えられる人と答えていました。内定が取れない人は、自分のやってきたことを伝えるのに必死で、取り組みに対する動機や理由を聞くと充分に答えられないケースが多いです。行動の内容よりも、行動の動機や理由をしっかりと自己分析しましょう。

 

  1. 面接の回答を暗記している

内定を取れない人と面接していると、ほぼ必ずと言っていいほど面接の回答を暗記しています。面接は、あくまで受験者と面接官の対話です。そして、受験者が回答を暗記していることが分かった瞬間に、面接官は対話する気が失せます。自己PRなどで必要なことはポイントだけ暗記し、最近のニュースや身のまわりであった面白い出来事など、対話の引き出しを増やす努力をしましょう。

 

大手広告代理店・5大商社など、難関企業から内定を取りまくった人の共通点

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  1. 自己PRの引き出しがユニーク

内定が取れる人は、面接官が1日に何人もの就活生と面接していることをよく理解していて、自己PRの引き出しがとても個性的です。つまり、人とかぶらない自己PRをします。家族構成、引っ越し経験、実家の家業、地方出身ならではの経験、変わった特技など、これまでの人生のあらゆる経験を活用して、自己PRします。

以前、キー局・総合代理店・総合商社の内定を総なめした就活生に、「どんな話をしていたの?」と聞いたところ、実家が八百屋を営んでいた際に経験したことを志望動機として話していたそうです。1日の面接受験者が1000人いたとしても、八百屋の話をする人は、おそらく1人か2人でしょう。

 

  1. 入社後実現したいことのアイディアを豊富に持っている

内定が取れない人は、会社のファンになってしまうことが多いです。○○の番組が好きだからとか、○○のサービスに感動したからといった具合です。

一方で、内定が取れる人は、企業のことをとにかくよく研究します。人・物・金の流れ、取引先、競合他社、ユーザー層など、インターネットや本でわからないことは、OB訪問を活用して調べ上げるのです。

その上で、入社後実現したいアイディアや、企業が改善すべきポイントをいくつも考えているので、面接官としては行動力・思考力・本気度が伝わってくるのです。

 

是非、内定獲得の参考にしてみてください!

 

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