「電通内定者」が面接の際に話していた驚きのアルバイトとは?

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学生時代に頑張ったことを聞かれたら?
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「学生時代に頑張ったこと」を聞かれたら、みなさんはどのように答えますか?

学生時代は、遊んでばかりいたから何を話していいかわからない。サークル・ゼミ・アルバイトなど、人と同じような自己PRしかできない。周囲は、留学経験やインターン経験など、魅力的な経験を話していて、正直焦る。。そんな就活生の方も多いかもしれません。

実際に就活生と面談をしていてよく受ける質問が、「学生時代に頑張ったことがない場合どうすればいいですか?」です。正直言うと、学生時代に部活動で成績を残していたり、起業経験をしていたりなど、魅力的な経験をした学生は、就活においても有利です。

しかし、一般的な学生生活を送ってきた就活生でも、難関企業から内定を獲得することはできます!

面接で有利なのはどんな経験?
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学生時代の経験値が少ないときにオススメなのが、アルバイト経験の話をすることです。

それはなぜか?

企業というのは、利益を出すために集まった組織です。つまり、サークルのような非営利組織の経験よりも、アルバイトのようなプチ職業体験のほうが、面接官も「お金を稼ぐ」という側面においてみなさんのポテンシャルをイメージしやすくなるのです。

かつて電通へ内定したTさんは、意外なアルバイトの話で内定を勝ち取りました。高校生でもやっているような、ごく普通のアルバイトです。

その意外なアルバイトとは・・・?

電通内定者Tさんが話していた驚きのアルバイトとは?

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なんと、コンビニエンスストアです!「なんだよ、コンビニか!」と思うかもしれませんが、コンビニとはマーケティング現場の最前線なのです。客層は小学生から老人までおり、たくさんの種類の商品があり、流通・仕入れ・商品陳列など勉強になることがたくさんあります。実際に、ある大手広告代理店では内定者への研修課題として、コンビニエンスストアに関するレポートを提出させていたこともあります。 面接官は、学生同士の組織で成り立つサークル・ゼミ活動や、接客アルバイトの話には

うんざりしている傾向があります。就活生100名のうち7~8割が同じ話をするからです。

一方で、コンビニエンスストアや居酒屋のようなごく一般的なアルバイトでも、話し方ひとつでとても魅力的な内容になります。

最後に、コンビニエンスストアのアルバイト経験を魅力的に語ったTさんのアルバイト経験のエピソードを簡潔にまとめておきます。是非参考にしてみてください!

Tさんが語ったアルバイト経験のエピソード

学生時代は、コンビニエンスストアのアルバイトを3年間続けました。長く続けていく中で、レジ打ちだけでなく、仕入れ・商品陳列・アルバイトのシフト調整など、様々な業務に取り組むようになりました。私が勤務していたコンビニエンスストアは、企業が隣接しており、朝の出勤時にはコーヒー、ランチタイムには弁当とセットの飲み物、夕方になると軽食の売れ行きが好調でした。

一方で、ピーク時に行列ができてしまうことによって、他の飲食店へ流れてしまっていることも課題として感じていました。私は、このようなピーク時の行列解消が、売上拡大につながると感じ、コーヒーマシンの増設と、レジに関わるシフト (具体的には行列を整備させる人員) の増員を店長へ提案し、実践させていただきました。

結果として、昨年対比120%の店舗売上を達成でき、最優秀店舗に選出されました。

 

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