インターンシップで気をつけたいマナーについて

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インターンシップでは、職業体験をする身ではありますが、会社では一社員と同じような自覚を持って行動する必要があります。そこで今回は、礼儀面などインターンシップで気をつけたいマナーについて、いくつかご紹介します。とりわけ、初めて参加する場合にはどんなことに気をつければ良いのかわからないという人も少なからずいるでしょう。すでに企業から参加の内定をもらっていて、近いうちにインターンシップを控えている人は要チェックです。

☆毎日きちんとしたあいさつを心がける

あいさつといっても、ただすれば良いというものではありません。すれ違いざまに「おはようございます」などと挨拶をする場合、相手の目をきちんと見て軽く頭を下げると印象が良いです。ていねいなあいさつをすることは、インターンシップ先でのマナーのひとつになります。きちんと相手の目を見ていなかったり何も言わずに頭を下げるだけだったりすると、あいさつがきちんとできない人だと思われかねません。社内で仕事をしていると、取引先の人など社員以外の人とすれ違うこともあります。この際、あいさつがきちんとできていないと、社員教育が行き届いていないという悪いイメージを与えてしまいます。会社のイメージを崩さないためにも、毎日ていねいなあいさつを心がけたいものです。

☆正しい敬語で会話をする

インターンシップでは、社内の人、取引先など社外の人と、会話やメールのやり取りをする機会もたくさんあるでしょう。しかし、正しい敬語が使えていないと、仕事を安心して任せられません。また、取引先の人に敬語が使えていないとなると、失礼なことになります。普段あまり敬語を使う習慣がないなど、敬語に不安がある人は本などで勉強しておくことをおすすめします。敬語にはたくさんの種類がありますが、仕事でよく使うビジネス敬語に絞って取り組むと良いでしょう。人によっては敬語で話せても、メール本文ではどのように書けば良いかわからない人もいるようです。「〜の件につきまして承知致しました」「〜を拝受しました」など、仕事のメールでよく使う敬語を覚えておくと、仕事でメールのやり取りをすることになった際にスムーズにやりとりができます。

 

☆勝手な行動をとらない

インターンシップでは、社員の方々と仕事をしていることを忘れてはいけません。自分勝手な行動がミスにつながって、仕事に遅れが出るなど迷惑がかかります。仕事に遅れが出ると、売り上げもマイナスになるかもしれません。どうしたらよいかわからない際には、社員の指示を仰ぐのが賢明です。さらに、インターンシップでは仕事を体験する前の説明を受ける時間が長いこともあります。説明の途中でお手洗いに行きたくなった場合は「お手洗いに行ってきます」など、社員に必ず一言伝えてから行くようにしましょう。用を済ませたら速やかに戻ることも大切です。何も言わずにその場を離れたり、そのままどこかへ行ってしまったりなどの勝手な行動は慎みましょう。

☆終了後にはお礼状を送付する

インターンシップが終わったら、貴重な時間を割いて仕事について説明してくれたり体験させてくれたりした会社の方々にお礼を述べることが大切です。手書きでもパソコンでも良いので、お礼状をしたためて送付しましょう。時間に余裕があれば、ていねいな字で手書きするのが好ましいです。気をつけたいのは、お礼状の送付時期です。インターンシップ終了後、一週間以内をめどになるべく早くお礼状を送付します。なかなか取りかかれずに送付が遅れてしまうと、相手にだらしない印象を与えてしまいかねません。早めに作成に取りかかり、もし書き方に不安があるようであれば、大学のキャリアセンターなどで何度か添削してもらうと安心です。

☆一社員として自覚を持った行動をすることが大切

あいさつや言葉遣いは、会社のイメージにもつながります。きちんとできていなければ、会社のイメージを崩すことになりかねません。インターンシップ中、廊下ですれ違った会社の取引先の人にもきちんとあいさつするなど、マナーにはくれぐれも気をつけたいものです。

 

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