就活生は必読!就活の面接で押さえておきたい言葉遣い

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就活の面接では敬語で話さなくてはいけません。普段友人と話すことはあるが、先輩と接することがないなど、日常生活で敬語を使う習慣がない人は要注意です。普段から使っていない言葉をその場限りで使うのは難しいものですので、敬語についてはあらかじめ勉強して使えるようになっておくことが求められます。今回は就活の面接で押さえておきたい敬語について、いくつかご紹介します。言葉遣いに自信がない人はぜひ参考にしてみてください。

☆自己紹介で必須!「言う」の謙譲語「申す」

面接では最初に「自己紹介をしてください」と言われることも少なくありません。この際、出身大学や名前などを名乗りますが、名前に関しては「〜と申します」という敬語が使えるようにしておきましょう。「私は〜と言います」というよりも、「〜と申します」と敬語表現を使った方が丁寧な印象を受けます。自己紹介以外に、「〜さんに対して〜と言った」などという話をすることも出てくるかもしれません。その際には「〜さんに〜と申しました」と言います。自己紹介をはじめとしてよく使う敬語ですので必ず覚えておきましょう。普段から電話などで「母が〜さんによろしくと申しておりました」などと正しく使えていれば問題ないはずです。

☆「〜する」の正しい敬語表現は「致します」

「〜する」は敬語表現にすると間違いやすいです。よく使われる「〜させていただきます」は実は間違った敬語です。自分の行為をへり下って使われますが、自分の行為に対する二重尊敬となり不自然です。よって敬語表現としては正しくありません。敬語を使う人でも間違いやすいですので、間違って使っていたという人も少なからずいるはずです。「〜します」の敬語表現に関しては「〜致します」が正しい敬語ですので、普段から「こちらから折り返しお電話致します」などと使えるようにしておきましょう。面接では入退室の際に「失礼します」と言いますが、「失礼致します」と正しい敬語で言いたいものです。

☆写真など「見る」の謙譲語「拝見する」

面接では企業のパンフレットやホームページの画像や映像を見たことについて話す人もいるでしょう。しかし「写真を見ました!仕事内容についてイメージが湧きました」とすると敬語が使えていないと思われることもあるようです。敬語を用いて言うならば「写真を拝見し、仕事内容を想像することができました」とするのが正しいです。面接では見聞きしたことを話すこともあるでしょうから、覚えておいて損はありません。面接官から「弊社のパンフレットやホームページはご覧になりましたか、何かお気付きの点はありましたか」という質問をされることもあります。その際は「はい、拝見しました。〜について興味を持ちました」などと言えると印象が良いでしょう。

☆文章を「読む」の謙譲語「拝読する」

面接では、見るという行為だけでなく、読むという行為に関しても敬語を使えるようにしておくと安心です。企業の情報をよくチェックしていて人事担当者に話すと好印象を持たれることもあります。加えて敬語もきちんと使えていると、なおさら好印象です。企業によってはブログで情報発信を行っているところもあり、就活生の中には、企業研究のためにとブログを読んでいる人もいるかもしれません。面接でブログについて述べる場合「仕事への理解を深めるためにブログを拝読しています」と言うと良いでしょう。

☆言葉遣いを押さえて自信を持って面接へ臨もう!

言葉遣いがきちんとできていると、面接当日の不安も少しは軽くなるでしょう。面接直前になって慌てなくても良いように、普段から正しい敬語で話すことを心がけたいものです。

 

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