就活の履歴書の趣味の書き方のポイント

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就活の履歴書には名前や住所、メールアドレスなどの個人情報の他、志望動機や自己PRなど、書く項目がたくさんあります。項目には趣味について書く欄があることも多いです。しかし「野球」や「料理」など単語の羅列だけで良いのかなどと、と悩む人もいるでしょう。そこで今回は趣味の書き方についてご紹介します。書き方によっては好印象につながることもあります。単語に加えて盛り込むと良いポイントをいくつか挙げますので、履歴書作成の際には参考にしてみてください。

☆出会ったきっかけは何なのか

趣味を裁縫とした場合について考えます。「小さい頃、祖母がミシンを踏んで仕事をしていたために、服などを作る姿を見て育ちました。大きくなったら私も裁縫で何かを作ってみたいと思ったからです」などと書くと趣味に至った経緯がわかりやすいです。さらに大きくなってから、有言実行していることは好印象です。仕事でも目標とすることをやり遂げてくれそうだと思われるかもしれません。何かをしてみたいと思ってから行動に移すのは容易いことではないでしょう。思っていてもなかなか行動に移せないこともあります。小さい頃からの夢を実際に行動に移したなど、相手が良いなと思えるような書き方を心がけてみてください。

☆(長く続けている場合)どのくらい続けているのか

小学生のころから始めた野球を大学生になっても続けているなど、趣味を長く続けている場合にはぜひ継続年数を盛り込みましょう。一つのことを長く続けていることは、長所として受け取られることも多いです。採用活動にあたっては、長く働き続けてくれるかどうかも採用のポイントになります。したがって継続力がアピールされていると、採用後も仕事を長く続けてくれそうだと思ってもらえるでしょう。就活生の中には、クラブ活動やゼミ、アルバイトは継続できていないけれど趣味だけは続けているという人もいるかもしれません。その場合は趣味で粘り強さをアピールすると良いです。

☆趣味による良い変化

趣味を通じて生活や性格が良い方向に変わったことがあれば、良い変化について書くのも良いでしょう。たとえば「テニスが趣味です。集団行動が苦手でしたが克服しようと思い、大学でテニスサークルに加入しました。合宿などでチームメイトと協力して一つの行事をやり遂げる喜びを味わいました。仕事でも人と協力して取り組み、皆で良いものを作りたいです」などです。文章からは協調性がある人だと受け取れます。明るい内容の文章は読み手にも良いイメージを残すことができます。さらに「採用したら頑張ってくれそうだな」と長所を評価してもらえることもあります。

☆目標としていること

何らかの目標があってそれに向けて取り組んでいることを盛り込むのも良いです。なんとなく続けているのではなく、何か目標を持って意欲的に取り組んでいることに好感を持つ人は多いでしょう。たとえば英会話が趣味の場合、英会話という単語だけでは趣味にどのように取り組んでいるのか伝わりにくいです。「英会話が趣味で、海外旅行に行って海外の友達を作ることを目標にしています」と書き方を工夫すると相手に良い印象を与えることができます。趣味がスポーツの場合、「上達してきたので試合にエントリーしようと思っています。試合での初戦突破を目標に練習を頑張っています」などと書くと趣味に意欲的に取り組んでいる様子がよく伝わってきます。

☆詳細な情報を加えることで、趣味から長所を導く

趣味を書くにあたっては、出会ったきっかけは何なのか、どのくらい続けているのかなどの情報を盛り込むようにしましょう。長く続けていれば「粘り強い人」など、良い印象を導くことができます。書類選考の際にはプラスになるはずです。

 

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