就活生必見!履歴書の志望動機を工夫して差をつける!

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就活生が最も力を入れたい履歴書。多くの企業が第一関門として履歴書を採用しており、書類選考で通らなければ次に進めないことも多いです。中でも『志望動機』は履歴書の中でも重要なポイントで、ここに注目する採用担当も多いとか。そこで今回は履歴書を書く上で重要となる志望動機の書き方について紹介したいと思います。

☆志望動機の定番は避けるべき!

志望動機はほとんどの企業が履歴書や面接で聞いてくる内容です。中でも定番なものがいくつかあります。1つ目が「貴社の企業理念に共感したから」というもの。2つ目が「貴社の事業を通していろいろなことを学びたいから」。3つ目が「貴社の社風や雰囲気が合うと思ったから」。もちろんこれらの志望動機は模範的と言えますが、視点を変えれば採用担当が聞き飽きている回答とも言えます。企業理念に共感していなかったり、雰囲気が合いそうにないと思っていたりする人はそもそも応募すらしてきません。また「成長したい」や「学びたい」のフレーズも企業によってはタブー。会社は学校とは違うので個人の成長よりも貢献を見ているからです。これらの志望動機は確かに優等生の印象を与えることはできますが、突っ込みがしやすく、他の多くの就活生の中に埋もれてしまう可能性があります。

☆志望動機を工夫して個性をアピールしよう!

就活をする上で重要なのは、いかに自分という存在をアピールできるかです。採用担当に「この人がわが社に入社したらメリットがある」と思わせる必要があるのです。そのためには、他の就活生と同じようなことを書くのはおすすめしません。

それではどのような工夫をすれば良いのでしょうか。志望動機の工夫としてはこれもまた定番ではありますが、自分の色を出しやすいのが『自己PRを交えた志望動機』です。具体的に言えば、「自分の長所は〇〇なので、貴社の〇〇という事業に興味がわいた」や「自分は〇〇が得意なので、貴社の〇〇で生かすことができると思った」などです。これなら自分の個性を十分にアピールしつつ、企業の活動と絡めて志望動機を伝えることができるので、印象に残りやすくなります。

 ☆面接官や採用担当はここを見る!

履歴書の志望動機の欄で、面接官や採用担当はどこを見ているのでしょうか。大きく分けて3つのポイントがあります。1つ目は既に説明した通り「個性があるか」ということ。定番の志望動機では個性が埋もれてしまいます。ここで他の人とは違うという印象をつけたいところです。2つ目は「熱意があるか」ということ。志望動機はそもそも、その企業を受けたい理由ということです。長年採用担当をつとめている人の中には、志望動機を見るだけで自社が第一希望かどうか分かるという人もいるほどで、文字から伝わる熱意はとても大事なポイントです。3つ目が「企業研究ができているか」ということ。こちらは熱意と重なる部分ですが、第一希望ともなればきちんと企業研究ができているもの。志望動機に自社の事業について細かく書いてあれば、よく勉強していると感心するはずです。

☆履歴書の志望動機は使いまわしNG!

多くの就活生は短い期間で様々な企業を受けることでしょう。中には説明会などで時間がなく、履歴書を使いまわしている人もいるかもしれません。しかし、履歴書の使いまわしは絶対に避けましょう。既に説明した通り、採用担当はその人の個性や企業との相性を見ています。どの会社にも通用するような志望動機はありきたりすぎて、どの会社の目にも留まりません。企業ごとの特性を交えなければ、その企業に入りたいという熱い思いを伝えることはできません。特に第一希望の企業などを受ける際には、前もってきちんと準備をしておきましょう。

☆個性をアピールできる工夫した志望動機を!

このように個性を重視した志望動機を書くことで、面接官や採用担当の目に留まる履歴書に仕上げることができます。わずか数百文字の文章でも、その企業に入りたいという熱い思いを伝えることが大事です。

 

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