転職するなら給料もアップさせたい!良い条件の企業に入るポイントとは?

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転職が珍しいことではなくなった現代において、転職をきっかけに給料もアップさせたいと考えるのは普通の感覚といえます。もちろん、どれだけの実績があるかにも大きく左右されますが、第二新卒や経験の浅い異業種への転職であっても可能性がないとは言い切れません。しかし、できるだけ現実的に給料アップを図る方法を考えるのも当然のことです。さまざまな方向から条件のよい転職の仕方を探り、給料アップを目指しましょう。

 ☆同業他社への転職が良い理由は?

転職を成功させやすい条件のひとつに同業他社という選択があります。経験値の低い第二新卒の場合は実績も乏しい傾向があり、採用自体難しい部分は多いものですが、前の企業での経験が3年以上など、相応の実績が見込める勤続年数があれば同業での転職は採用を勝ち取りやすいだけでなく、条件が上がる可能性も高くなります。しかし、それは転職先の企業が欲しいと思えるようなノウハウや活用できるスキルがあることが前提です。即戦力になるような実績がなければ魅力を感じてもらえないことは十分考えられます。また、以前在籍していた企業の重要な情報を面接などで簡単に話してしまうと、機密情報を厳守できない人物と判断されることもあります。

☆第二新卒なら異業種への挑戦もアリ?

一方、入社してからの経験が浅い第二新卒の場合は、転職先にアピールしやすいスキルも期待できないことが多いので、異業種に挑戦してみるのも悪くはありません。分不相応の給料アップは難しくても月収が1〜2万円でも上がるところを選びましょう。それだけでも年収にしたら12〜24万円アップし、賞与も入れれば数十万円は上がることになります。

良い企業の見分け方は主に2つ挙げられます。長く需要のある製品やサービスに携わる安定した企業であるということ、そして今後伸びる可能性が高い企業です。良い給料が見込める以外に安定性を考えて転職するなら、今後需要が見込めるものや廃れにくいものを扱っている企業に注目してみましょう。

☆自分で交渉するなら相応の実績を用意する

転職をきっかけに給料のアップを望むなら、自分でアピールする方法もあります。しかし、当然ですがそれなりに企業が欲しがる実績を用意する必要があります。企業全体の収益に繋がるような実績を上げても、まったく待遇に反映されないという話は珍しいことではありません。また、一方では企業というバックボーンがあるから可能になった仕事も中にはあります。自分の力で上げられた実績であり他でも戦力になるスキルがあれば、前職での給料や手当などをさりげなく面接の場で出して探ってみるのもひとつの手です。事前にそこの企業で求められる部分について分析してアピールポイントを入念に絞り、実績が分かりやすい資料もあると伝わりやすくなります。

☆転職エージェントを活用する

自分をアピールするのが苦手な人や交渉の仕方が分からない人は、無理に自分自身で行うことはおすすめしません。逆にマイナスイメージを与えてしまうだけで終わることもあるからです。それより、近年急増している転職エージェントの活用を考えてみましょう。転職サイトと混同する人もいますが、転職エージェントはただ転職先を探せるだけではありません。面接のセッティングや人間関係に実際の職場環境を始めとした企業情報などが聞ける上に、給料に手当、入社時期まで交渉してくれるのです。給料や業種に勤務地など希望に沿った転職先のあっせんも行ってくれます。通常は公開されないレアな求人の紹介も見込めます。経験に関係なく利用しやすいのも魅力的です。

☆自分のスキルで転職先を吟味する

転職が珍しくない時代と言っても、年齢や人生の計画を考えれば最低限で留めておくのが好ましいものです。転職で給料アップを期待する時は自分の経験や資格、実績でどう左右されるか十分吟味して慎重に踏み出しましょう。

 

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