そこが気になる!第二新卒としての転職を考えた人はどれくらい?

%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e6%96%b0%e5%8d%92%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6_0

6社会人としてスタートを切ることは学生時代の大きな課題ですよね。そのためには、就職活動にも力が入ります。しかし、せっかく入った会社が自分のイメージと違っていたり、ほかにやりたいことが見つかったりする人もいるかもしれませんね。そんなとき、転職をするかどうか迷う人もいるのではないでしょうか。特に、学校を卒業してから日が浅い3年くらいまでは、その場に留まるほうがよい場合もあります。そこで、就職してから1~3年での転職、いわゆる「第二新卒」としての転職を考えたことがあるかどうかについて、男女100人を対象にアンケートを実施しました。

【質問】
第二新卒として転職を考えたことがありますか?
【回答数】
はい:59
いいえ:41

就活市場で18卒向けのイベントを開催

転職を考えた人が約6割!若いうちの転職は有利?

アンケートの結果、第二新卒として転職を考えたことがある人のほうが多く、全体の約6割を占めることがわかりました。

・実習などもあり、なかなか就職活動ができなかったから、焦らずにみつけるのもいいかなと思った。(30代/女性/パートアルバイト)
・やりたい仕事に新卒の時に内定がもらえなくて別の仕事に就いたので(30代/女性/専業主婦)
・仕事で悩んで転職というより故郷に帰るかどうかで悩んで転職を考えた(40代/男性/会社員)
・実際に転職したので。未経験に近くても若いので採用してもらいやすい。(40代/女性/その他専門職)

第二新卒として仕切り直しを考えた人には、就職活動が十分できなかった人や、希望する仕事に就けなかった人がいるようです。このように、現職での不満が転職への想いにつながる場合も少なくないかもしれません。帰郷するか否かで迷った体験談も寄せられています。回答者の中には、実際に転職を果たした人もいますが、第二新卒での転職は若いため年齢的にも有利だと言えるようですね。仕事探しをするときは将来のことを考えて慎重に動くことが大切ですが、就職活動がうまく行かなかった、就職してから状況が変わったなど、いろいろな悩みが出てくることもわかりました。そのため、仕事を続けながら転職に踏み切る勇気も必要かもしれませんね。

目次へ

転職を考えなかった人は慎重派が多い?現職に満足していた人も

その一方で、第二新卒としての転職を考えなかった人の意見も気になるところです。

・新卒扱いとはいえ、現役新卒に敵わないような気がしたから。また、もう一度就活をするほど辞めたいとは思わなかったから。(20代/女性/会社員)
・第二新卒程度ではまだ社会人経験も人脈も乏しいのでいい結果にならないから。(30代/男性/会社員)
・仕事は数年続けてみないと自分に合う仕事かどうか分からないと思います。早いうちに自分には合わないと感じて、違う仕事をしたとしても、入ってみるとそこも同じように合わないと感じるかもしれません。そのため、3年以上は続けたいと考えました。(30代/女性/会社員)
・当時は迷いなど無く、転職など考えなかった。それよりも現職のスキルアップをする為にはどうしたら良いのかを考えてました。(50代/男性/自由業・フリーランス)

こちらを選んだ人からは、現役新卒の人に太刀打ちできないとの声や、転職のためのツテが少ないので行動するのは難しいとの意見が寄せられています。また、比較的若い世代の人が多いようです。一方、急いで動くよりも最低3年は様子をみたいと判断した人や、スキルアップのことで頭が一杯だった人がいることもわかりました。なお、転職を検討しなかった理由として、仕事への不満が少ないかったことも注目されるのではないでしょうか。

目次へ

転職のためには心強い「ジョブコミット」の利用をおすすめ!

アンケートの結果、第二新卒としての転職を検討した人のほうが多く、全体の約6割に達することがわかりました。仕事に対する不満が大きな理由のようですが、年齢がいかないうちに転職したい想いから行動した人がいるようです。一方、転職したい気持ちを抱きながらも、就職してしまうと不利になるのでは?との考え方も見て取れました。有名なことわざ「石の上にも三年」があるように、安易な転職は奨励されないかもしれませんね。しかし、自分がやりたい仕事をみつけることも大切ではないでしょうか。そのためにも、転職のための心強いパートナー「ジョブコミット」の利用をおすすめします。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2016年12月06日~2016年12月20日
■有効回答数:100サンプル

 

就活で成功したい学生はジョブコミットへ!

目次へ

就活生に人気の記事!

「長所は明るい性格です」!どう語る?自己PR

難関企業から内定を取りまくった人に共通点とは?

「挨拶ができる」は立派な自己PR!

性格の穏やかさを自己PRとして伝える方法

最終面接・役員面接の対策方法、心構えとは?

会社説明会の案内に対する返信メールのマナー


image4493

就活イベントに参加してみる!

関連記事

ピックアップ記事

  1. pixta_15480195_m
    就活生に見られる2つのパターン 2017卒就活生のデータにおいて、2016年8月1日時点で「内…
  2. %ef%bc%93%ef%bc%91
    就活でもっとも緊張する場面といえば面接ではないでしょうか。直前まで答えを練習したり情報を頭に詰め込ん…
  3. %ef%bc%91%ef%bc%98
    就職活動に必要なことや準備することはたくさんありますが、しっかり揃えたいのは応募書類です。中でも履歴…

facebook

最短内定・就活プロフェッショナル
ページ上部へ戻る