就活に役立つインターンシップ!参加した時期はいつ?

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5就活をするときは、給料や勤務時間、通勤手段などを考えた上で、具体的に絞り込むことが大切ですよね。また、応募先が自分のやりたいことや適性に合うかどうかを知ることが重要ではないでしょうか。そのためには、学生時代に就業体験ができる「インターンシップ」が注目されています。実際に職場に赴いて仕事を経験することで、本当にやりたい仕事に出会えるかもしれませんね。そこで、インターンシップに参加した時期はいつだったかについて、男女100人のみなさんにアンケート調査を実施しました。

【質問】
インターンシップに参加した時期はいつですか?
【回答数】
大学1年生:10
大学2年生:19
大学3年生:53
高校生:18

大学3年生のときが最も多い!2年までとは真剣さも変わってくる

アンケートの結果、「大学3年生」と答えた人が最も多いことがわかりました。

・大学2年生まではまったく就職を意識していなかった。3年生になって目覚めた。(40代/男性/会社員)
・大学3年生から自分の大学では本格的な就職活動が始まったからです。(20代/男性/学生)
・就職氷河期だったので、まわりに流されるまま少しでもアピールできればと、インターンシップに参加したと思います。(40代/女性/専業主婦)
・大学の案内の中に条件のいい募集があったため、スキルアップも兼ねて応募した。(20代/女性/自由業・フリーランス)
・就職が来年にあたり社会人としての心構えを習得し、実際の就職活動に活かしたかった。(50代/男性/自由業・フリーランス)

四年制大学に通う学生の中では、3年のときにインターシップを経験した人が多いようです。「2年まで」と「3年になってから」とでは、就職への意識が異なるだけでなく、学校が取り組む姿勢が変わってくるのではないでしょうか。自己アピールを兼ねて受けた人や、スキルアップという高い目標を持って受けた人など、インターンシップに対してはいろいろな考え方もうかがえます。受ける時期によっては、社会に出るまで1年という切羽詰まった状態になるのかもしれません。4年間をどう過ごすかは人それぞれですが、3年になると就職先について、より真剣に考える人が多い様子が見て取れるようですね。

授業の一環で受けた人も!ただし前向きに取り組んでいた共通点も

アンケートの結果、「大学2年生」に次いで「高校生」「大学1年生」の順となりました。

・時間的に余裕があったのと選択肢を広げたかったので興味がないところあえて選んで探しました。(40代/男性/自営業(個人事業主))
・専門学生でした。でも2年生の時に授業の一環でありました。最終的に就職につながりました。(40代/女性/会社員)
・就職か進学か迷っていたので、高校生のときに参加してみました。(40代/女性/パートアルバイト)
・大学の単位として認められたし、一度を行っておいた方が社会人になるにあたってよいかと思い、行くなら早めが良いと判断したから。(20代/男性/会社員)

「大学2年生」でインターネットを経験した人の中には、本格的な就活が始まる前に行いたかった人がいるようです。2年制の学校もありますので、そこで学ぶ場合は就職に直結するかもしれませんね。また、進路を決めるときに役立った人(「高校生」の回答者)や、少しでも早めに受けたかった人(「大学1年生」の回答者)など、それぞれに事情があることもうかがえました。なお、授業の一環、単位認定の対象という理由もあることから、インターネットを受けた人の中には、自ら希望した人ばかりではないのかもしれません。しかし、受けると決意した以上、前向きに取り込んでいたとの共通点があるのではないでしょうか。

ともに歩める力強い味方!就活にはジョブコミットのサポートを!

アンケートの結果、大学3年生でインターンシップを経験した人が最も多く、全体の5割を超えることがわかりました。3年生になると就活が現実的になり、本気モードになった人が少なくないようです。また、時間や精神的に余裕がある2年生のうちに受けた人や、進路の参考として高校時代に経験した人などもいますが、直接的・間接的な就活に役立った様子もうかがえました。就職を勝ち取るためにはインターンシップが大切ですが、ともに歩める力強い味方も必要ではないでしょうか。みなさんが就活を順調に進めるためにも「ジョブコミット」にサポートを受けることをおすすめします。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2016年12月06日~2016年12月20日
■有効回答数:100サンプル

 

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